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    カテゴリ: 中道改革連合

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    (出典 日刊スポーツ)



    1 Hitzeschleier ★ :2026/02/17(火) 10:22:40.56 ID:mcoTW9s/9
    中道改革連合の共同代表を辞任した野田佳彦氏が2026年2月16日にブログで、同党が大敗を喫したことは「痛恨の極み」とし、自身の責任は重いと振り返った。一方、自民党の圧勝については「高市総理への期待感だけの『推し活』のようなイメージ論に、選挙戦全体が支配されてしまったように思います」とした。

    この分析に、中道で出馬し落選した岡田悟氏はXで、「自らの戦略ミスを省みる言葉はありませんか?」と指摘している。

    「大敗の責任は、すべて共同代表である私に」
    野田氏は「お詫び(水中の陣)」と題したブログ記事を公開した。

    野田氏は年明けの「抜き打ち解散」に「不意を突かれ」たこと、1月の解散は36年ぶりだったこと、解散から投開票日まで16日の短期決戦だったことを挙げ、「党名を浸透させ、論戦を通じて政策の違いを示す時間もありませんでした」とした。

    また、「異例中の異例の総選挙の投開票日」は全国的な大雪となったことに言及。「凍てつく寒さで足もとが悪い中でも、投票所に足を運び清き1票を投じていただいた皆様に心から感謝申し上げます」と感謝を述べた。

    結果、49議席と大敗を喫したことについて「長年仰ぎ見続けてきた先輩や苦楽を共にしてきたかけがえのない同志、将来有望な中堅・若手が議席に届かなかったことは、痛恨の極み」と、胸中を明かした。「この大敗の責任は、すべて共同代表である私にあり、その責任は極めて重大」とした。

    「自らの戦略ミスを省みる言葉はありませんか?」
    一方で、戦後最高の議席占有率を獲得した自民党の圧勝について、次のように分析した。

    「自民党にガ*勝負で負けたという実感はありません。高市総理への期待感だけの『推し活』のようなイメージ論に、選挙戦全体が支配されてしまったように思います。何とも言えない独特の『時代の空気』に、私たちの訴えが飲み込まれてしまいました」

    日本の社会は時々「空気」に支配されることがあるとし、「『ふわっとした空気』が『極論』に安易な解決を求める発想へと向かわないように注意しなければなりません」と訴えた。

    https://news.livedoor.com/article/detail/30596601/

    【野田佳彦氏、自民圧勝は「高市総理への期待感だけの『推し活』のようなイメージ論に選挙戦が支配」「時代の空気に訴えが飲み込まれた」 [Hitzeschleier★]】の続きを読む

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    (出典 中日新聞)



    1 煮卵 ★ :2026/02/15(日) 09:04:04.07 ID:ghCpscdg9
     中道改革連合の岡田克也元外相(72)が14日放送されたTBS系「報道特集」にVTR出演。衆院選期間中、自身に向けられた「中国のスパイ」などのデマ情報についてコメントした。

     この日の同番組では、SNSが大きな影響を与えた今回の衆院選の問題点などを分析し、振り返った。岡田氏は民主党代表や幹事長、副総理など要職を歴任。今回の衆院選で三重3区から出馬したが、落選した。

     番組では選挙期間中、ネット上で岡田氏について「中国のスパイ」などのネガティブなデマが流された件に触れられた。また生成AIで作られた中国との関係を想起させるフェイク動画の被害にもあったという。

     番組によると、昨年11日の国会審議で岡田氏が高市早苗首相に対して質問し「存立危機事態」発言を引き出したことなどをきっかけに、岡田氏への批判の矛先が向いたとした。そして岡田氏の親族企業の中国出店や、24年の中国の党幹部との面会写真などが引き合いに出され、「中国のスパイ」とのデマがにわかに広がったと報じた。

     岡田氏は24年の、党幹部と並んだ写真を見ながら「なぜこれがスパイなんですかね…」と切り出した。そして「こういう人たちとしっかり話せる関係を作っておかないと、何かあった時に話せる人がいない。もともと“中国に行くと票が減る”とは言われていた。中国に行くといろんな攻撃にネット上でさらされる。それがある意味、極限まで来ちゃった…ということじゃないですか」などと話した。

     また岡田氏は、こうしたネット上のデマや攻撃について「萎縮効果を生みますよね。国会質疑の中で、“高市さんに対して厳しく出ると影響受けるな”となると国会審議そのものが*でしまいますよね」と懸念していた。

    [日刊スポーツ]
    2026/2/15(日) 8:42
    https://news.yahoo.co.jp/articles/716cbac7a9c7d4f26bec1419e7ea2ce349f08ce5

    【中道・岡田克也氏「中国のスパイ」デマ情報にコメント「国会審議そのものが死んでしまう」 [煮卵★]】の続きを読む

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    (出典 朝日新聞)



    1 蚤の市 ★ :2026/02/14(土) 08:19:22.55 ID:9zVZGDx09
     衆院選で惨敗した中道改革連合の新代表に、元立憲民主党幹事長の小川淳也氏が選ばれた。「焼け野原」と称される壊滅状態からの再建を託され、18日からの特別国会では野党第1党として巨大与党と対峙(たいじ)することになる。党勢は低迷し、党内には不平不満が渦巻き、野党間の足並みはそろわないなど課題は山積。目標として掲げる「政権交代」の展望を開くために乗り越えなければならないハードルは低くない。(大野暢子、川田篤志)
    ◆代表選出にも笑顔なし
     新代表選出にも笑顔はなかった。階猛氏との一騎打ちを5票差で制した小川氏は口元を引き締め、衆院選で49人に減った所属国会議員に「真摯(しんし)な姿勢で、誠実に務めを果たしていきたい」と訴えた。
     高市早苗首相による抜き打ち的な衆院解散を受け、立民と公明党の衆院議員が合流して結成した中道。長らく与野党に分かれていたため、議員同士の交流も乏しい「寄り合い所帯」で選挙戦に挑んだ。
     高市旋風で苦戦を強いられ、小選挙区の立民系が軒並み落選、比例代表の名簿上位の公明系が全員当選し、党内にしこりが残る。多くが復活当選できなかった立民系の不満に、公明系が「今さら文句を言うのはおかしい」と反発を強める。
     参院の立民と公明が合流するめどは立たず、両党の参院での統一会派の結成は見送られた。2027年には統一地方選が控えるが、地方議員の合流について、公明の竹谷とし子代表が慎重姿勢を示すなど一致結束にはほど遠い状況だ。
    ◆支持率の野党第1党は?
     衆院選後の共同通信社の世論調査で...(以下有料版で,残り 444/1089 文字)


    東京新聞 2026年2月14日 06時00分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/468655

    【「焼け野原」の中道 小川淳也新代表挑む再建 待ち受ける幾重のハードル あくまで目標は「政権交代」 [蚤の市★]】の続きを読む

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    (出典 時事通信)



    1 少考さん ★ :2026/02/13(金) 09:55:48.91 ID:708OHtXa9
    「高市首相をいじめる攻撃的なおじさん集団」社会学者が見たリベラルな若者ほど"立民離れ"起こした根本原因 | PRESIDENT Online

    PRESIDENT Online
    2026/02/12 17:00
    千田 有紀 武蔵大学社会学部教授

     2月8日に行われた衆議院議員選挙で、与党の自民党は単独で定数465の3分の2の議席を得た一方、野党の立憲民主党と公明党が結成した新党の「中道改革連合」は、約7割の議席を失った。武蔵大学社会学部教授の千田有紀さんは「中道、特に立民の敗北は、若い世代が立民のスタイルにうんざりしていることの表れではないか」という――。

    目次
    1. 「大勝の理由はわからない。中道が弱かった」
    2. 若い世代は立民スタイルが「苦手」
    3. 「パワハラ上司」「カスハラクソ客」と同じに見える
    4. 立民はなぜネットで不人気なのか
    5. 拡散された国会の切り抜き動画
    6. SNSの批判に「ひるまない」という悪手
    7. 高市政権「“敵”認定」の弊害
    8. 党首討論番組欠席批判の“ダ*タ”
    9. 「#ママ戦争止めてくるわ」
    10. 今、野党がやるべきこと

    「大勝の理由はわからない。中道が弱かった」

    衆議院選挙の結果が出た。高市早苗首相が公言した目標は、維新の会と合わせて議席の過半数だったが、まさか自民党単独で3分の2を超えるとは。驚きである。

    投票行動にはさまざまな理由があろうが、立憲民主党(立民)と公明党が中道改革連合をつくったことで、まったく選挙の先行きが読めなくなったことも大きかっただろう。結成当初は、中道が自民を抜いて一大勢力になるという予想もあったし、その後も、自民は東京で4議席しか取れないという予想も出ていた。

    議席数の予想はつねに混とんとしており、自民党の大勝は「中道よりは自民を」と考える有権者の投票行動の結果であろう。もしもこの結果が予想できていれば、バランスを考えて中道に入れたという有権者もいそうではある。テレビ朝日の報道番組「選挙ステーション」によると、開票後には自民党幹部が「大勝の理由はよくわからない。中道が弱かった」と発言したそうである。

    (略)

    ※全文はソースで。
    https://president.jp/articles/-/108982

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    (出典 朝日新聞)



    1 七波羅探題 ★ :2026/02/12(木) 05:46:59.97 ID:5/bZsBDn9
    スポニチ
    [ 2026年2月11日 22:56 ]
    https://www.sponichi.co.jp/society/news/2026/02/11/articles/20260211s00042000390000c.html

     中道改革連合の泉健太衆院議員(51)が11日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を行い、衆院選惨敗で引責辞任する野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の後任を決める党代表選(12日告示、13日投開票)への立候補を表明している元立憲民主党幹事長の小川淳也氏(54)、元政調会長代行の階猛氏(59)が出演した。

     進行役の泉氏から代表に就任した場合にやりたいことを聞かれると、階氏は「まだ党は始まったばかりでこれからだと思っていて、土台作りをまずしたい。与党を凌駕(りょうが)するような、特に私が得意とする財政金融の分野の政策を作りたい」と意気込み。「今までのやり方は問題を先送りするやり方。借金でお金をばらまいて、借金を日銀が超低金利で引き受けているわけだから、どうやったって円安になって物価高になってツケが回ってきているのでそれを正常化する。もちろん政府の借金の金利が増えるとかあると思うが、副作用にも目が行き届いた金融財政の正常化をやりたい」と述べた。

     小川氏は「しっかりした野党第1党になって定期的に政権が変わって、政治の浄化と政策の軌道修正が行われる国にしたい」と語り、「アンチじゃなくてポジティブに、将来の社会像を描き切るような野党第1党が欲しいんですよ、そういった野党第1党を作りたい」と理想を掲げた。

     生配信では、中道の20~30代からの支持率の低さに触れる場面も。小川氏が「シンプルに玉木さん、神谷さん、吉村さんって若いですよね」と他の野党のトップの名前を挙げると、泉氏は「玉木さんっていくつ?小川さんより上じゃん」とツッコミ。小川氏は野田氏らよりも国民民主党や参政党、日本維新の会のトップは若いと説明し、「それと若者をターゲットにした政策の発信に務めてきたでしょ、彼らは」と自党との差を挙げる。自民党の安倍晋三元首相や高市早苗首相も若者からの支持が高いが「強い日本とか金融緩和とかそういうことが受けている背景をもうちょっと深く理解したいということで、まだ途上です」と話した。

     階氏は「若者が我々から離れていると言われるが、自戒を込めて言うと私も若者から離れてるんじゃないか。若者の文化に興味を持ってないんじゃないかというのを息子から言われました」と次男との会話を明*。「紅白歌合戦を見てても10時ぐらいまでは知らない歌ばっかり。もっと若者のいろんなことに関心を持つべきと(息子に)言われて」と話すと、すかさずコメント欄で「若い人は紅白見ていない」と突っ込まれていた。

    ★1:2026/02/11(水) 23:02
    前スレ
    中道はなぜ若者に支持されない?新代表候補が分析 他の野党は「若者をターゲットにした政策の発信を」
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1770818526/

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