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    カテゴリ: 農水大臣

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    (出典 dailydairynews.jp)



    1 バイト歴50年 ★ :2026/04/29(水) 11:09:28.63 ID:dg7trXQA9
    鈴木農相は28日の閣議後記者会見で、2026年産米について、国産の飼料用のコメが最大16万トン不足すると明らかにした。

    鈴木氏は「需要をしっかり把握した上で、供給体制をいかに作るかが大事だ」と述べた。需要を上回る生産を見込む主食用からの転換を事実上促す形となる。

     農水省は26年産の国産飼料用米の需要を30万~40万トン程度と見込んでいる。しかし、1月末時点の作付け意向調査では24万トン程度にとどまっており、6万~16万トン程度不足することになる。国産飼料用米を活用することで養豚などのブランド化を図る動きもあり、鈴木氏は「差別化を図ってきた畜産農家への安定供給も重要な課題だ」と強調した。

     農林水産省はこれまでに、1月末時点の作付け意向に沿って生産が進んだ場合、加工用や輸出用などの主食用以外でも最大で25万トン不足するとの見通しを示している。https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260428-GYT1T00369/

    (出典 i.imgur.com)

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    (出典 dailydairynews.jp)



    1 ぐれ ★ :2026/04/01(水) 11:19:07.67 ID:UOsY2iPh9
    ※4/1(水) 6:01
    デイリー新潮

     令和のコメ騒動はここにきて、消費者も無視できない重大な局面を迎えつつある。コメ価格の下落が止まらなくなっており、暴落さえも現実味を帯びてきたからだ。以前は5キロ5000円台で店頭に並べられていたコメが、都内のスーパーでは特売品だとはいえ2900円台で売られるようになっている。原因は消費者が高価な国産米の購入を断固として拒否したからだ。いや、コメそのものを買わなくなったと言ってもいいだろう。(全2回の第1回)

    ***

     誰もコメを買わなくなった──。この消費行動はデータにも表れている。農業協同組合新聞(電子版)は3月26日、「長引く米の『買い控え』 1人当たり米消費の前年割れ12ヵ月に 米穀機構2月調査」との記事を配信した。担当記者が言う。

    「データの出典は米穀安定供給確保支援機構という農林水産省の所管団体が実施しているモニター調査です。モニター家庭における2月のコメ消費量は対前年同期比でマイナス3・7%となり、これで12カ月連続のマイナスを記録しました。令和の米騒動は2024年の夏から深刻化しましたが、9月頃からSNSなどネット上に『コメが高く、パンや麺類に切り替えた』との投稿が殺到します。翌25年6月にはイオンがカリフォルニア米『かろやか』の発売を開始しました。理由についてイオンは『パンやパスタの販売量が伸びており、日本人がお米文化から遠ざかるのではないかと不安を感じ、手頃なアメリカ産米の販売に踏み切った』と説明したのです」

     25年11月には国内コメ卸最大手・神明ホールディングスの藤尾益雄社長が朝日新聞のインタビューに応じ、「一番売れているのがアメリカのカルローズ米」と、国産米が全く売れていない状況を明かした。(註)

    6月暴落説の信憑性

     普通、需要が減れば、価格は下がる。鈴木憲和・農水相は会見で「コメの価格はマーケットで決まる」と何度も繰り返して話題を集めた。“神の見えざる手”という経済学の大原則を踏まえれば、発言の内容自体は正しい。

     ところがコメが売れなくなっても、販売価格は全く下がらなかったのだ。JAを筆頭にコメの集荷・卸業者は昨年秋に高値で農家からコメを買い取った。消費者が買わないからと安売りすると大きな損失を被ってしまう。特に小さな卸業者は高金利で資金を調達してコメを集めた。投げ売りすると資金繰りがショートし、倒産の危険性が上昇する。

    続きは↓
    コメ最高値から一転、スーパーで「5キロ3000円割れ」も…鈴木農水相「備蓄米の買い戻し」発表に「価格はマーケットの中で決まるのでは?」と疑問の声 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dailyshincho/nation/dailyshincho-1436673

    【【コメ】最高値から一転、「5キロ3000円割れ」も…鈴木農水相「備蓄米の買い戻し」発表に「価格はマーケットの中で決まるのでは?」 [ぐれ★]】の続きを読む

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    (出典 中日新聞)



    1 バイト歴50年 ★ :2026/01/17(土) 12:09:57.86 ID:flMOkqpx9
    鈴木農水大臣は“おこめ券”事業を推奨しているようだが……。

    〈あの人(鈴木憲和農相)は所詮、官僚側の人。生産者への助成にあてて欲しい。生産者の手取りが増えなければ、継続的な生産につながらない〉(北陸地方の生産者)

    〈なぜおこめ券を配布するのか、理解ができない〉(関東地方の生産者)

    本誌が全国のコメ農家に取材したところ、こんな声が。おこめ券は、あくまで一時的な物価高対策の域を出ない。その配布に対しては、生産者からも消極的な意見や疑問の声が上がっている。

    ■農家が一番危惧するのは“消費者のコメ離れ”

    コメ高騰が長引くことで「収入が増えた」と喜ぶ生産者はおらず、むしろ、ほとんどの農家が危機感を持っている。

    〈コメが高騰したといっても、私どもでは1~2割ほどの増収です。たしかに収益は増えましたが、私たちは、農協(JA)に5kgあたり2,500円程度で卸しています。現在、スーパーで売られているコメ価格が5kgあたり4,331円ということは、農協や卸業者に卸したコメが、いくつかの業者を経ていくうちにつり上がっていると考えられます。これこそが、コメ高騰の大きな要因だと思います〉(北陸地方のコメ生産者)

    〈昨年は、(売ってもらえる)『コメがないか』と遠くから直接訪ねてきた業者も。うちはそんな見たことも聞いたこともない人に突然コメを売るわけにはいかないと断りましたが、この状況では、『100円でも200円でも高く売れればいい』と考えて、売ってしまう生産者がいてもおかしくはない。日本人の主食であるコメを、投機目的で商売をする業者が現れている。それが高騰を招いたと思っています〉(東北地方のコメ生産者)https://news.yahoo.co.jp/articles/f51fc41f879e5bc50b57bafa86c9b5a7f1b391b0

    (出典 i.imgur.com)

    【おこめ券”推進の鈴木農水大臣に農家からあがる悲痛な声 [バイト歴50年★]】の続きを読む

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    (出典 日本食糧新聞)



    1 バイト歴50年 ★ :2025/12/28(日) 18:43:11.44 ID:TATNnx6j9
    鈴木農水大臣が揺るがないワケ

     鈴木農水相にとって仲間・支援者はJA農協なのだ。

     JA農協から批判されると動じるだろうが、一般国民やマスメディアからどれだけ非難されても心が折れるようなことはない。JA農協の利益代表である農林水産大臣として、米価を高く維持するよう備蓄米の買い上げやコメ券の発行などを行うことは、JA農協から褒められこそすれ非難されるものではない。

     JA農協に利益誘導したと言われても悪びれるそぶりはない。彼の厚顔無恥さやふてぶてしさは一般国民ではなくJA農協だけを向いているからなのだ。JA農協のために仕事をすれば、選挙で落選することはないと考えているのだろう。

    ■他にもいる支援者たち

     しかも、彼の支援者はJA農協以外にもたくさんいるのだ。

     まずは農水省である。かつての農水省は農業の構造改革に反対するJA農協と対立してきた。零細農家を温存したいJA農協と規模を拡大して生産性を向上しようとする同省が対立するのは、当然だった。

     農地面積が一定で規模を拡大しようとすると、農家戸数や農業者数を減らさなければならない。JA農協だけでなく票が減る農林族議員も反対する。しかし、ある頃から農水省でも、農業票が減って農林族議員が弱体化すれば、天下りに必要な農業予算を獲得できないのではないかと考える人たちが増えるようになった。かれらは、柳田國男以来の農政思想をかなぐり捨て、JA農協や農林族議員にすり寄ったのだ。JA農協に奉仕するのは、鈴木農水相だけではない。農水省がかれをバックアップしているのだ。同省内で孤立することはない。外でいくら叩かれても農水省に帰れば、慰めてくれる仲間がたくさんいる。

    ■オール与党状態の国会https://news.yahoo.co.jp/articles/175c8649af9839fa7abe43032c98eb2f0b1b36b9?page=2

    (出典 i.imgur.com)

    【JAのためなら何でもする…「コメ価格を下げない」で与野党一致、鈴木大臣の「おこめ券」が揺るがない本当の理由 [バイト歴50年★]】の続きを読む

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    (出典 dメニューニュース - NTTドコモ)



    1 Hitzeschleier ★ :2025/12/22(月) 09:11:29.46 ID:0NMIze6/9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d2f1ce6457a9e9dee2715f482024d5c37f337df3

    鈴木農水相は、21日朝のフジテレビの「日曜報道 THE PRIME」に出演し、「自由にコメを作れば価格が暴落する」と述べ、安定生産ができなくなるとの認識を示しました。

    鈴木農水相:
    輸出があまりできていない中で、みなさんどうぞ自由に主食用米を作ってくださいと言えば本当に暴落する。コメ生産を1回やめると特に大規模農家が離農してしまうと、結果としてわが国の食料の安定供給、安定生産できなくなる。

    鈴木農水相は、その上で「コメの安定供給と安定価格を実現するのは国の責任だ」と強調しました。

    また、物価高対策のおこめ券配布によって、コメ価格の高止まりにつながるとの指摘に対し、「おこめ券は様々な食料品が買える。今(コメの)供給量はかなりあるので、ほとんど影響ないだろう」との見解を示しました。

    さらに、鈴木農水相は「日本の農政の一番の反省は生産力が上がった時に輸出を考えなかったことだ」と指摘した上で、「円安も含め、環境は整ってきている」と述べ、輸出の拡大によって「稼げる農業」を目指す考えを強調しました。

    【鈴木農水相「自由にコメ作れば価格が暴落する」おこめ券はコメ価格に「ほとんど影響なし」 [Hitzeschleier★]】の続きを読む

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