NHK総合、NHK Eテレのほか、日本テレビ系『DayDay.』、テレビ朝日系『じゅん散歩』、TBS系『プチブランチ』、フジテレビ系『ノンストップ!』は緊急地震速報でニュースを伝えている。
テレビ東京は『なないろ日和!』を放送しつつも、番組の両サイドに津波警報・津波注意報を常時表示させ、赤字で「つなみ にげて!」と大きく呼びかけている。
https://www.oricon.co.jp/news/2398382/full/


(出典 pctr.c.yimg.jp)
15日、南太平洋の島国トンガ沖の海底火山噴火の様子を捉えた衛星写真(気象庁提供、AP=共同)
トンガ停電、通信遮断も 津波80センチ、依然被害不明
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220116-00000021-kyodonews-int
【メルボルン共同】南太平洋の島国トンガ沖で起きた海底火山の大規模噴火で、発生から一夜明けた16日もけが人の有無などトンガの詳しい被害状況は明らかになっていない。AP通信によると、現地では全土で津波警報が出ており、80センチの津波を観測した。停電が起き電話やインターネットが使えないとの情報もある。
衛星映像によると、噴煙は幅約5キロで、約20キロの高さまで達したとみられる。海底火山が噴火する場合、水が溶岩にぶつかることで爆発の大きさが増すという。
トンガは約170の島から成り、36島に人が定住。人口は約10万7千人。在留邦人は2020年10月現在で35人。
【写真】噴火の2時間前に撮影された「フンガ・トンガ―フンガ・ハアパイ火山」

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【シドニー時事】南太平洋の島国トンガ付近の海底火山で15日に起きた噴火で、同国や周辺諸国のほか日本や米国など太平洋沿岸の広範な地域に津波が押し寄せた。トンガは通信インフラが遮断され、被害の把握や安否確認が難航。噴火した火山は昨年12月ごろから活動が活発化しており、一部の専門家は「1000年に1度」の大規模噴火との見方を示している。
噴火したのは、トンガの首都ヌクアロファの北方約65キロにあるフンガトンガ・フンガハアパイ火山。報道などによれば、噴火の地響きが数分にわたり続き、火山灰や煙などが上空に噴き上がった。噴火による衝撃波は約1万キロ離れた米アラスカ州にも伝わったという。 トンガ全土に津波警報が発令され、SNS上では津波が建物を襲う様子や、避難する人々の車で渋滞が起きた様子が伝えられた。バヌアツでは最大2.5メートルの津波が報告されたとの情報がある。
これまでのところ死傷者が出たという発表はないが、ニュージーランドのアーダーン首相は16日の記者会見で、ヌクアロファの海岸で船が陸地に打ち上げられるなどトンガで「大きな被害」が出ていると懸念を表明した。
ラジオ・ニュージーランドによると、この火山について専門家は、900~1000年置きに大規模な噴火を起こしていると説明。前回の大規模噴火は西暦1100年ごろで、タイミングから判断して「今回の噴火は、こうした大規模事象の一つのようだ」と話している。 【時事通信社】
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12145-1423160/

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太平洋のトンガで海底火山(画面右)が噴火している様子を捉えた衛星画像。15日、日本の気象衛星「ひまわり8号」が撮影した=AP
全国各地で潮位上昇、奄美・岩手に津波警報 気象庁「通常と異なる」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220116-00000004-asahi-soci
南太平洋のトンガ諸島で発生した大規模な噴火の影響で、15日夜から16日未明にかけて鹿児島県奄美市で1・2メートル、岩手県久慈市で1・1メートルなど、北海道から沖縄・奄美の広い範囲で潮位が上昇した。気象庁は16日午前0時15分に奄美群島・トカラ列島に津波警報、太平洋側の広い範囲に津波注意報を出した。同日午前2時54分には岩手県に出ていた津波注意報を警報に切り替えた。
同庁は、警報が解除されるまでは安全な場所へ避難するよう呼びかけている。総務省消防庁によると、沿岸部を中心に各地で避難指示が出されているが、16日午前1時45分現在、人的被害は確認されていない。
気象庁によると、16日午前3時半までに観測された最大波は、北海道浜中町0・9メートル▽福島県いわき市0・7メートル▽茨城県大洗町0・6メートル▽父島(東京都小笠原村)0・9メートル▽静岡県御前崎市0・7メートル▽和歌山県串本町0・9メートル▽高知県土佐清水市0・9メートル――など。
噴火は15日午後1時ごろ、日本から南約7700キロ離れたトンガ諸島の「フンガ・トンガ―フンガ・ハアパイ火山」という海底火山で発生。噴煙は高さ約1万6千メートルまで上った。
同庁は15日午後7時ごろ、噴火の影響について、若干の海面変動がある可能性はあるものの、被害の心配はないと発表していた。だが、深夜になって太平洋側の各地の検潮所で大きな潮位変動が観測されるようになり、防災上の観点から津波情報を使って避難を呼びかけたという。
16日未明に開いた緊急の記者会見で、同庁は今回の潮位変動について「通常の津波とは異なる」との見解を示した。気圧の上昇とともに潮位の変化がみられたといい、「噴火によるものと考えているが、どういうことが起きたかはわかっていない」としている。
同庁によると、海外の火山噴火によって国内で潮位の変化が観測されたのは初めてだという。津波警報が出されたのは、2016年11月の福島県沖を震源とする地震以来。(吉沢英将)
※前スレ
【日本列島】全国各地で潮位上昇、奄美・岩手に津波警報 気象庁「通常と異なる」 [上級国民★]
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