カテゴリ: 宮城県
【宮城】10頭の“クマ一家”が田んぼを大行進?夜道に現れた複数の黒い影【映像あり】 [nita★]
1 nita ★ :2025/11/13(木) 10:52:32.97 ID:3/HJvwMc9
(25/11/11 19:30)
仙台放送ニュースチャンネル
宮城県内で“異様な光景”が撮影された。親グマとみられる先頭の1頭を先導に、黒い影が次々と田んぼを横切っていく。視聴者が撮影した映像には、少なくとも5~6頭、撮影者の証言では「10頭はいた」とされるクマのような動物が記録されていた。
映像が撮影されたのは、11月5日午後7時過ぎ。場所は宮城県の富谷市と大和町の境付近とされ、周辺には住宅や山林が混在している。
撮影者は、車を運転中に複数の黒い動物が田んぼの中を移動しているのを発見。安全な場所に停車し、スマートフォンでその様子を撮影した。動画は暗いため明るさを補正している。
撮影者:
「先頭に親グマがいて、その後ろに複数の子グマを引き連れていた。毎日この道を通っていて、クマの姿はこれまでも何度か見てきたが、こんなにも多くの個体を一度に目撃したのは初めて。10頭はいたと思う」
映像では、うごめく黒い影が列をなして移動する様子が確認でき、体格の差から子グマと親グマの組み合わせと見られる。現場付近は仙台北部道路のインターチェンジからも近く、通勤車両も多く行き交う地域。そばには住宅も点在している。
宮城県内では過去最多レベルのクマの目撃・出没が相次いでおり、“親子連れ”の目撃例も各地で報告されている。
(出典 Youtube)
?si=Z1CbrtfvPKB6BlZ8
仙台放送ニュースチャンネル
宮城県内で“異様な光景”が撮影された。親グマとみられる先頭の1頭を先導に、黒い影が次々と田んぼを横切っていく。視聴者が撮影した映像には、少なくとも5~6頭、撮影者の証言では「10頭はいた」とされるクマのような動物が記録されていた。
映像が撮影されたのは、11月5日午後7時過ぎ。場所は宮城県の富谷市と大和町の境付近とされ、周辺には住宅や山林が混在している。
撮影者は、車を運転中に複数の黒い動物が田んぼの中を移動しているのを発見。安全な場所に停車し、スマートフォンでその様子を撮影した。動画は暗いため明るさを補正している。
撮影者:
「先頭に親グマがいて、その後ろに複数の子グマを引き連れていた。毎日この道を通っていて、クマの姿はこれまでも何度か見てきたが、こんなにも多くの個体を一度に目撃したのは初めて。10頭はいたと思う」
映像では、うごめく黒い影が列をなして移動する様子が確認でき、体格の差から子グマと親グマの組み合わせと見られる。現場付近は仙台北部道路のインターチェンジからも近く、通勤車両も多く行き交う地域。そばには住宅も点在している。
宮城県内では過去最多レベルのクマの目撃・出没が相次いでおり、“親子連れ”の目撃例も各地で報告されている。
(出典 Youtube)
?si=Z1CbrtfvPKB6BlZ8
外国人に働いてもらいたいなら「墓場まで」に向き合うべき。 宮城の問題「土葬」専門家「その場しのぎではない冷静な議論を」★2 [少考さん★]
1 少考さん ★ :2025/09/24(水) 11:24:26.68 ID:QwDz6mOw9
外国人に働いてもらいたいなら「墓場まで」に向き合うべき。 宮城の問題「土葬」専門家は「その場しのぎではない冷静な議論を」と指摘 | ハフポスト NEWS
宮城県の村井嘉浩知事の『土葬墓地検討の白紙撤回』について、『ルポ 日本の土葬』の著作もあるジャーナリストの鈴木貫太郎さんに話を聞きました。
ハフポスト日本版編集部
2025年09月24日 9時3分 JST
宮城県内での土葬墓地設置を目指していた村井嘉浩知事が9月18日、検討の「白紙撤回」を表明しました。
『ルポ 日本の土葬ー99.97%の遺体が火葬されるこの国の0.03%の世界ー』(宗教問題)の著者であるジャーナリストの鈴木貫太郎さんに、一連の宮城県の出来事をどう分析するのか、外国人労働者と「墓地」について、話を聞きました。
ーー村井知事が土葬墓地検討を白紙撤回しました。
これは日本の象徴的な出来事だと感じました。今回、宮城県のトップである知事が土葬墓地の設置を模索したわけですが、墓地については、トップダウンで号令をかけたところで、今の日本で実現できる問題ではない、簡単にできるものではないということが明らかになったと思います。
墓地建設の許可権限は、地方自治体に移譲されています。法律的には、地元の自治体と当事者が解決すべきという主張が行政の基本的なスタンスだと思います。
村井知事の土葬墓地設置に賛同し、墓地建設を認める市町村長が宮城県下に現れれば、論理的には建設に辿り着くことは可能だったと思います。賛同する市町村長がいなかったということだったと思います。
ただ、少子化に伴う労働力不足で、国をあげて海外から外国人労働力を受け入れている施策が取られているのが今の日本です。宮城県でも、その流れを受けているわけですが、村井知事は、複雑な問題から目を背けずに向き合ったと言えるのではないかと思います。
ーー宮城県内では、「土葬が必要だ」とする声があったと聞きます。
私の取材ですと、例えば宮城県石巻市でも、石巻に移住し、東日本大震災の復興に尽力したイスラム教徒の外国人らが、土葬墓地の設置を求めていた事例があります。
例えば、彼らが石巻市にモスクを建設した時には、地域に馴染むために、日本人支援者と一緒に地元の人たちと芋煮会をして交流を深め、理解を深めていったそうです。芋煮会も、イスラム教徒用にハラール芋煮を作ったと聞いています。トップダウンではなく、ボトムアップで理解が広まった良い事例だと感じました。
地域で理解が広まるということが大切だと思うのですが、いくら行政や土地所有者など土葬墓地設置の権限を持つ人たちが土葬墓地設置の意義を理解し、ゴーサインを出しても、反対派の声によって設置を断念したという事例もあります。
墓地の権限は地方自治体に移譲されていますが、行政区外からの反対意見に大きな影響を受ける場合もあり、制度が実態に全く追いついていない状態です。
ある地域で建設される土葬墓地に関する議論で、直線距離で1000キロ以上離れた自治体の住民からの苦情はどこまで許容され、検討されるべきなのかという課題も残されていると思います。
ーー日本には全国に約10カ所、土葬ができる墓地があると聞いています。
著書の中にも登場しますが、日本でも地域の伝統的な風習として土葬をしていた地域はあります。決して特定の人種や宗教だけに限りません。また土葬できるものの、公表されていない場所もあり、小さいものを含めると10カ所よりも多くなると思います。信者しか入れない場所もあります。
取材を試みた墓地もありましたが、「静かに生きていくので、そっとしておいてほしい」と取材拒否されたこともあります。ひっそりと静かに弔われたいという思いの根底には、やはりそれだけ土葬は、今の日本では非常にセンシティブなものなのでしょう。
ーー土葬による環境汚染や、水質汚染などを心配する声もあります。
私が取材した範囲では、現状ある土葬墓地で、そうした問題は起こっていませんでした。土から離れて生活してる方が多いのが現代の日本人なので、「土の中に埋めるのは不衛生だ」と感じる方がいらっしゃるのだと思います。
ーー今回の「土葬墓地設置」には大きな批判が集まりました。その根本には何があるのでしょう。
(略)
※全文はソースで↓
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_68d14542e4b03c190c212e5b
※前スレ (★1 2025/09/24(水) 09:55:20.31)
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1758675320/
宮城県の村井嘉浩知事の『土葬墓地検討の白紙撤回』について、『ルポ 日本の土葬』の著作もあるジャーナリストの鈴木貫太郎さんに話を聞きました。
ハフポスト日本版編集部
2025年09月24日 9時3分 JST
宮城県内での土葬墓地設置を目指していた村井嘉浩知事が9月18日、検討の「白紙撤回」を表明しました。
『ルポ 日本の土葬ー99.97%の遺体が火葬されるこの国の0.03%の世界ー』(宗教問題)の著者であるジャーナリストの鈴木貫太郎さんに、一連の宮城県の出来事をどう分析するのか、外国人労働者と「墓地」について、話を聞きました。
ーー村井知事が土葬墓地検討を白紙撤回しました。
これは日本の象徴的な出来事だと感じました。今回、宮城県のトップである知事が土葬墓地の設置を模索したわけですが、墓地については、トップダウンで号令をかけたところで、今の日本で実現できる問題ではない、簡単にできるものではないということが明らかになったと思います。
墓地建設の許可権限は、地方自治体に移譲されています。法律的には、地元の自治体と当事者が解決すべきという主張が行政の基本的なスタンスだと思います。
村井知事の土葬墓地設置に賛同し、墓地建設を認める市町村長が宮城県下に現れれば、論理的には建設に辿り着くことは可能だったと思います。賛同する市町村長がいなかったということだったと思います。
ただ、少子化に伴う労働力不足で、国をあげて海外から外国人労働力を受け入れている施策が取られているのが今の日本です。宮城県でも、その流れを受けているわけですが、村井知事は、複雑な問題から目を背けずに向き合ったと言えるのではないかと思います。
ーー宮城県内では、「土葬が必要だ」とする声があったと聞きます。
私の取材ですと、例えば宮城県石巻市でも、石巻に移住し、東日本大震災の復興に尽力したイスラム教徒の外国人らが、土葬墓地の設置を求めていた事例があります。
例えば、彼らが石巻市にモスクを建設した時には、地域に馴染むために、日本人支援者と一緒に地元の人たちと芋煮会をして交流を深め、理解を深めていったそうです。芋煮会も、イスラム教徒用にハラール芋煮を作ったと聞いています。トップダウンではなく、ボトムアップで理解が広まった良い事例だと感じました。
地域で理解が広まるということが大切だと思うのですが、いくら行政や土地所有者など土葬墓地設置の権限を持つ人たちが土葬墓地設置の意義を理解し、ゴーサインを出しても、反対派の声によって設置を断念したという事例もあります。
墓地の権限は地方自治体に移譲されていますが、行政区外からの反対意見に大きな影響を受ける場合もあり、制度が実態に全く追いついていない状態です。
ある地域で建設される土葬墓地に関する議論で、直線距離で1000キロ以上離れた自治体の住民からの苦情はどこまで許容され、検討されるべきなのかという課題も残されていると思います。
ーー日本には全国に約10カ所、土葬ができる墓地があると聞いています。
著書の中にも登場しますが、日本でも地域の伝統的な風習として土葬をしていた地域はあります。決して特定の人種や宗教だけに限りません。また土葬できるものの、公表されていない場所もあり、小さいものを含めると10カ所よりも多くなると思います。信者しか入れない場所もあります。
取材を試みた墓地もありましたが、「静かに生きていくので、そっとしておいてほしい」と取材拒否されたこともあります。ひっそりと静かに弔われたいという思いの根底には、やはりそれだけ土葬は、今の日本では非常にセンシティブなものなのでしょう。
ーー土葬による環境汚染や、水質汚染などを心配する声もあります。
私が取材した範囲では、現状ある土葬墓地で、そうした問題は起こっていませんでした。土から離れて生活してる方が多いのが現代の日本人なので、「土の中に埋めるのは不衛生だ」と感じる方がいらっしゃるのだと思います。
ーー今回の「土葬墓地設置」には大きな批判が集まりました。その根本には何があるのでしょう。
(略)
※全文はソースで↓
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_68d14542e4b03c190c212e5b
※前スレ (★1 2025/09/24(水) 09:55:20.31)
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1758675320/
宮城「土葬墓地」村井知事が白紙撤回。日本生まれのイスラム教徒は「仕方ない」も、「外国人受け入れ、文化的背景への配慮なければ」 [少考さん★]
1 少考さん ★ :2025/09/19(金) 10:01:33.59 ID:Z31EmeKC9
宮城県の「土葬墓地」村井知事が白紙撤回。日本生まれのイスラム教徒は「仕方ない」も、「外国人受け入れ、文化的背景への配慮なければ」 | ハフポスト NEWS
宮城県で「土葬墓地設置の検討」問題が全国的に注目を集めましたが、村井知事は白紙撤回を表明。日本生まれのイスラム教徒として、これまで県内の仲間を支援してきた人がどう思っているのか、話を聞きました。
高橋愛 2025年09月18日 16時3分 JST
任期満了に伴う宮城県知事選挙(10月9日告示、10月26日投開票)。選挙の争点のひとつとして、宮城県が進めてきたイスラム教徒向けの「土葬墓地」設置の検討が注目を集めましたが、9月18日、村井嘉浩知事は県議会で白紙撤回を表明しました。
白紙撤回へと急旋回したのは、新人候補が「移民に繋がりかねない」と、県主導での「土葬墓地」の取りやめを公約に掲げたことなども背景にあります。働き手の確保として、インドネシアなどの外国人労働者の積極的な誘致を進めてきた村井知事に対する反発の声が大きくなっていました。
一方、少数派ながら日本生まれの人の中にも「土葬墓地」を必要としてきた人々がいます。
仙台イスラム文化センター(ICCS)代表で、イスラム教徒の佐藤登さん(83)は、「自分もできれば故郷で埋葬されたい」と、土葬墓地の設置を県に訴えた経験もあります。
これまでハフポストの取材に「土葬に馴染みがないわけなので、県民が不安に思う気持ちも理解できる」と話していた佐藤さん。白紙撤回の一報を聞くと「残念ですが、仕方ないことだと思う。私たちは願い続けていくしかないです」と答えました。
佐藤さんが土葬墓地を望んできた背景にはどんな経験があったのでしょうか?そして、今どんな心境なのでしょうか?話を聞きました。
筆者は宮城県内で最初に誕生した仙台市のマスジド・仙台イスラム文化センター(ICCS)に、佐藤さんを訪ねました。
緑が多く静かな場所で、近くを広瀬川が流れています。北西約500メートル先には、市営墓地「葛岡墓園」があります。
「多くはモスクという言葉に馴染みがあると思うのですが、あれは英語。アラブ圏では、マスジドと言うんですよ」と柔らかい語り口で教えてくれたのは、代表の佐藤さん。仙台市泉区出身で、会社員の傍ら、40年近くICCSの代表を務めてきました。
「定年を迎えて、やっとイスラム教徒らしく決まった時間にお祈りをささげられるようになりました」と佐藤さん。
「元々、自分は強く何かを主張するタイプではないんです。他の人はどう思うか分からないけれど、古い人間なのでなるべく迷惑にならないよう、周りに合わせたい」と、会社員時代は、昼間のお祈りなどは遠慮していたそうです。
建物の中は、祈りの場にもなっています。毎週金曜日の礼拝の時間には、隣の山形県などからも約90人が集まり、礼拝を捧げるそうです。年2回の行事の時には、県内外から約400人が集まることもあるといいます。
ここに集うのは多くが留学生や、技能実習生として来日している人で、日本生まれで仙台モスクにくるのは、佐藤さんを含めて数人だそうです。
(略)※全文はソースで↓
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_68cb6eb9e4b08c5f603aa1e5
※関連スレ
宮城・村井知事「土葬墓地」検討を撤回「実現は極めて厳しい」県議会一般質問で表明 [少考さん★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1758176524/
宮城県で「土葬墓地設置の検討」問題が全国的に注目を集めましたが、村井知事は白紙撤回を表明。日本生まれのイスラム教徒として、これまで県内の仲間を支援してきた人がどう思っているのか、話を聞きました。
高橋愛 2025年09月18日 16時3分 JST
任期満了に伴う宮城県知事選挙(10月9日告示、10月26日投開票)。選挙の争点のひとつとして、宮城県が進めてきたイスラム教徒向けの「土葬墓地」設置の検討が注目を集めましたが、9月18日、村井嘉浩知事は県議会で白紙撤回を表明しました。
白紙撤回へと急旋回したのは、新人候補が「移民に繋がりかねない」と、県主導での「土葬墓地」の取りやめを公約に掲げたことなども背景にあります。働き手の確保として、インドネシアなどの外国人労働者の積極的な誘致を進めてきた村井知事に対する反発の声が大きくなっていました。
一方、少数派ながら日本生まれの人の中にも「土葬墓地」を必要としてきた人々がいます。
仙台イスラム文化センター(ICCS)代表で、イスラム教徒の佐藤登さん(83)は、「自分もできれば故郷で埋葬されたい」と、土葬墓地の設置を県に訴えた経験もあります。
これまでハフポストの取材に「土葬に馴染みがないわけなので、県民が不安に思う気持ちも理解できる」と話していた佐藤さん。白紙撤回の一報を聞くと「残念ですが、仕方ないことだと思う。私たちは願い続けていくしかないです」と答えました。
佐藤さんが土葬墓地を望んできた背景にはどんな経験があったのでしょうか?そして、今どんな心境なのでしょうか?話を聞きました。
筆者は宮城県内で最初に誕生した仙台市のマスジド・仙台イスラム文化センター(ICCS)に、佐藤さんを訪ねました。
緑が多く静かな場所で、近くを広瀬川が流れています。北西約500メートル先には、市営墓地「葛岡墓園」があります。
「多くはモスクという言葉に馴染みがあると思うのですが、あれは英語。アラブ圏では、マスジドと言うんですよ」と柔らかい語り口で教えてくれたのは、代表の佐藤さん。仙台市泉区出身で、会社員の傍ら、40年近くICCSの代表を務めてきました。
「定年を迎えて、やっとイスラム教徒らしく決まった時間にお祈りをささげられるようになりました」と佐藤さん。
「元々、自分は強く何かを主張するタイプではないんです。他の人はどう思うか分からないけれど、古い人間なのでなるべく迷惑にならないよう、周りに合わせたい」と、会社員時代は、昼間のお祈りなどは遠慮していたそうです。
建物の中は、祈りの場にもなっています。毎週金曜日の礼拝の時間には、隣の山形県などからも約90人が集まり、礼拝を捧げるそうです。年2回の行事の時には、県内外から約400人が集まることもあるといいます。
ここに集うのは多くが留学生や、技能実習生として来日している人で、日本生まれで仙台モスクにくるのは、佐藤さんを含めて数人だそうです。
(略)※全文はソースで↓
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_68cb6eb9e4b08c5f603aa1e5
※関連スレ
宮城・村井知事「土葬墓地」検討を撤回「実現は極めて厳しい」県議会一般質問で表明 [少考さん★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1758176524/
【土葬】宮城県が進める「ムスリム土葬墓地計画」に不安の声も…村井知事「批判があってもこれはやらなければならないと思っている」 [煮卵★]
1 煮卵 ★ :2025/01/10(金) 14:53:21.89 ID:RwYI6eYa9
「批判があってもこれはやらなければならないと思っている」
(YouTube「宮城県公式動画チャンネル」12月23日)
宮城県の村井嘉浩知事が批判覚悟で必要性を訴えたのは“土葬の墓地”。
日本で働く外国人が増える中、宗教上の理由で火葬ができないイスラム教徒(=ムスリム)の人たちのため、土葬ができる墓地の検討を始めた。
現在、土葬可能な墓地は全国で約10カ所で、宮城県知事によると、東北には1カ所もない。
しかし、この計画に反対の声が殺到。12月21日から25日だけで風評被害や環境への影響を危惧する約400件の意見が、県内外から寄せられているという。
ネットでは「土葬自体は否定しないが、身近にできたら嫌だ」「なぜ外国人のために、*場所まで提供するの?」「日本の文化が嫌なら帰国した方がお互いのため」との声があがっている。
日本に住むイスラム教徒とともに、土葬墓地の必要性と解決策、弔いの多様性について『ABEMA Prime』で考えた。
■なぜ土葬が必要か
「宮城イスラム国際共同霊園をつくる会」代表のソヨド・アブドゥル・ファッタ氏によると、コーラン(イスラム教の聖典)には土葬と死後の復活に関する記述がある。
しかし、東北地方には墓地はゼロで、関東まで手続きすると費用がかかってしまい、現実的ではない。こういった理由で、東北地方での土葬は必要だと考えている。
ソヨド氏は「イスラム教、キリスト教などの人たちは、土葬でないと埋葬できない」といい、「日本に帰化しているので、私は自分の国に帰ることがない。亡くなったらどこに埋葬すればいいのか。日本ではないと、私の子どもたちはお墓参りができない。親としても、子どもとしても、日本で私を埋葬してほしい。宗教に基づいて土葬にしてほしい」と話す。
さらに、「*だ後は宗教に基づいて動く。土葬は昔から当たり前のことであり、それがルールとなっているから、コーランやイスラムに違反することはできない。本当の心を持って信じているイスラムの人は、最期までルールを守りたい」と願った。
■反対する側の不安の声
一方で、「ムスリム土葬墓地建設反対」の署名活動を行う、宮ノ森光輝氏。2023年5月、石巻市内に土葬可能な霊園を求める陳情を、漁業関係の友人から相談を受け反対署名を立ち上げたという。
反対意見について、「土葬となると、結果的に十数年とか100年規模で、その区間が使えなくなる。宮城県は田んぼもあるし、漁業が盛んな地域だ。それに対しての懸念はすごく聞かれる」と明*。
大分県日出町の調査によると、キリスト教、イスラム教の土葬墓地、全国13カ所に問い合わせたところ、これまで水質汚染の問題は発生していないとのこと。
また、墓地開設予定地に隣接する大分トラピスト修道院では30年以上前から土葬しているが、毎年の地下水の水質検査の結果から、水質汚染は確認されていないという。
宮ノ森氏は「結果的には福島の原発の問題もあったが、一番は風評被害だ。それがやっぱり大きいと思う」と話す。
水質汚染によって魚が汚染されているなどの風評被害が想定されるのか。
「結果的にはそういうこともあると思う。たくさんの方が埋葬されれば、その後どうなるのか…というのはある」と答えた。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/f655768db9be06038bdc6cfae502a3c2372300a5
[ABEMA TIMES]
2025/1/10(金) 14:42
(YouTube「宮城県公式動画チャンネル」12月23日)
宮城県の村井嘉浩知事が批判覚悟で必要性を訴えたのは“土葬の墓地”。
日本で働く外国人が増える中、宗教上の理由で火葬ができないイスラム教徒(=ムスリム)の人たちのため、土葬ができる墓地の検討を始めた。
現在、土葬可能な墓地は全国で約10カ所で、宮城県知事によると、東北には1カ所もない。
しかし、この計画に反対の声が殺到。12月21日から25日だけで風評被害や環境への影響を危惧する約400件の意見が、県内外から寄せられているという。
ネットでは「土葬自体は否定しないが、身近にできたら嫌だ」「なぜ外国人のために、*場所まで提供するの?」「日本の文化が嫌なら帰国した方がお互いのため」との声があがっている。
日本に住むイスラム教徒とともに、土葬墓地の必要性と解決策、弔いの多様性について『ABEMA Prime』で考えた。
■なぜ土葬が必要か
「宮城イスラム国際共同霊園をつくる会」代表のソヨド・アブドゥル・ファッタ氏によると、コーラン(イスラム教の聖典)には土葬と死後の復活に関する記述がある。
しかし、東北地方には墓地はゼロで、関東まで手続きすると費用がかかってしまい、現実的ではない。こういった理由で、東北地方での土葬は必要だと考えている。
ソヨド氏は「イスラム教、キリスト教などの人たちは、土葬でないと埋葬できない」といい、「日本に帰化しているので、私は自分の国に帰ることがない。亡くなったらどこに埋葬すればいいのか。日本ではないと、私の子どもたちはお墓参りができない。親としても、子どもとしても、日本で私を埋葬してほしい。宗教に基づいて土葬にしてほしい」と話す。
さらに、「*だ後は宗教に基づいて動く。土葬は昔から当たり前のことであり、それがルールとなっているから、コーランやイスラムに違反することはできない。本当の心を持って信じているイスラムの人は、最期までルールを守りたい」と願った。
■反対する側の不安の声
一方で、「ムスリム土葬墓地建設反対」の署名活動を行う、宮ノ森光輝氏。2023年5月、石巻市内に土葬可能な霊園を求める陳情を、漁業関係の友人から相談を受け反対署名を立ち上げたという。
反対意見について、「土葬となると、結果的に十数年とか100年規模で、その区間が使えなくなる。宮城県は田んぼもあるし、漁業が盛んな地域だ。それに対しての懸念はすごく聞かれる」と明*。
大分県日出町の調査によると、キリスト教、イスラム教の土葬墓地、全国13カ所に問い合わせたところ、これまで水質汚染の問題は発生していないとのこと。
また、墓地開設予定地に隣接する大分トラピスト修道院では30年以上前から土葬しているが、毎年の地下水の水質検査の結果から、水質汚染は確認されていないという。
宮ノ森氏は「結果的には福島の原発の問題もあったが、一番は風評被害だ。それがやっぱり大きいと思う」と話す。
水質汚染によって魚が汚染されているなどの風評被害が想定されるのか。
「結果的にはそういうこともあると思う。たくさんの方が埋葬されれば、その後どうなるのか…というのはある」と答えた。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/f655768db9be06038bdc6cfae502a3c2372300a5
[ABEMA TIMES]
2025/1/10(金) 14:42





