| 飯塚 幸三(いいづか こうぞう、1931年〈昭和6年〉6月1日 - )は、計量学を専門とする日本の研究者、通商産業省技官。東京大学工学博士。測定器誤差と形状誤差を分離して真円度・円筒度測定ができるマルチステップ法の開発者。15年間委員を務めた国際度量衡委員会では日本人初の副委員長にも就任し、世界計 52キロバイト (6,160 語) - 2020年10月12日 (月) 03:42 |
2020年10月12日 21時0分
https://news.livedoor.com/article/detail/19045554/
うつむいたまま微動だにしない被告
公判中、被告は終始、弁護人側の席で、視線を落として、うつむいていたまま。ほとんど動くこともなく、表情の変化もなかった。
それは、終盤で検察側が松永拓也さんの供述調書を読み上げているときのこと。
妻子の事故の報告を受けて駆けつけ、損傷がひどかった遺体と手をつなぎ、
「真菜に出会えて幸せだった。莉子を天国に連れていって」
と声をかけ続けていた心情を読み上げるところだった。
傍聴人までが目頭を押さえているときに、被告の首は、一段と下に傾いたまま。5~10分ほど、その状態を保ったまま、微動だにしなかったのだ……。
加害者として、聞くに耐えない内容で、涙を隠すように泣いていたのか。あるいは、睡魔に襲われていたのかもしれない。
今回の裁判は、新型コロナウイルス対策で全員がマスクを着用。女性検察官の小さい声がさらにマスクで遮られていたので、聞き取れず集中力を失ったことは考えられる。
その間、被告を何度も観察したが、残念ながら眠気に耐えかねているようにしか見えなかった。
高齢であることは考慮しても、自分が裁かれる場でも耐えられない体力しかない人間が、自動車を運転していいのかという疑問もある。






