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    カテゴリ: 元タレント

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    (出典 Sirabee)



    1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2026/01/09(金) 17:02:29.18 ID:8nFPqUDD9
    2026年が幕を開けた。国民的スターであった中居正広氏(53)が芸能界引退を発表してから、はや1年が経過したことになる。表舞台から姿を消した彼が、今なお世間の耳目を集め続けているという事実は、ある種の異常事態とも言えるだろう。

    多くの人々が「あの人は今」として彼を過去の記憶に封じ込めようとする中、突如として報じられた『女性セブン』の記事が、静まり返った湖面に波紋を広げている。同誌が誌面と同時に電子版「女性セブンプラス」で6日朝に報じた記事「【400日ぶりの肉声】中居正広が独占直撃に語ったこと 騒動後も支え続けた15年来の恋人と百貨店で買い物デート《初2ショット》」は、まさに、引退後の中居氏の「生の声」だ。

    この直撃取材に対する世間の反響、とりわけSNS上での生々しい反応と、検索データ等の客観的指標を基に、2026年現在の中居氏の心境と「復帰の可能性」について冷静に分析してみたい。

    『女性セブン』直撃に垣間見えた「決別」の意志

    同誌の報道では、都内で生活を送る中居氏への直撃取材を敢行。そこで語られた言葉は、ファンが抱く淡い期待を打ち砕くには十分すぎるほど、冷徹だった。

    大きな反響を呼んだ部分を要約すれば、中居氏は自身の現状について「未練はない」「戻ることは考えていない」という趣旨の発言を穏やかに語っていたとされる。

    「中居くんの言葉、やっぱり戻る気はないんだね。寂しいけど、元気そうでよかった」

    「記事読んだ。あの言い回し、完全に芸能界と決別してる。もうそっとしておいてあげるべき」

    このように、彼の肉声が報じられたことで、ファンの間には「絶望」と「安堵」が入り混じった複雑な感情が渦巻いている。現状では言葉の端々から、2026年現在の彼の関心が、芸能界というきらびやかな世界にはもはや1ミリも向いていないことが読み取れたからだ。完全なる「卒業」宣言とも受け取れる。

    検索数1億件の衝撃「過去の人ではない」証拠

    中居氏本人の心が芸能界から離れている一方で、皮肉なことに、世間は彼を「過去の人」としては扱っていない。ここで、客観的なデータを見てみたい。

    Google検索における「中居正広」のヒット数は、2025年末から2026年初頭にかけて約1億件以上(“About 100,000,000 results”)を記録している。これは引退した同世代の元アイドルと比較しても桁違いの数字で、彼が依然として巨大なコンテンツであることを証明している。

    特筆すべきは、2025年のGoogle「総合急上昇ランキング」において、中居氏が1位にランクインしていた事実だ。これには、引退発表の衝撃に加え、彼の潜在的な人気だけではなく性加害疑惑への関心などネガティブな要素も大きく影響している。

    テレビの情報番組やオリコンなどでは、まったく活動していないにもかからわず『2025年の話題TOP10』の上位に選ばれてもいる。

    つまり、現在の中居氏に向けられている関心は、かつてのような純粋な「アイドルとしての人気」だけではない。「スキャンダル」や「引退後の謎」というミステリー要素が、検索行動を強く突き動かしているのだ。

    また、X(旧ツイッター)の分析でも、批判的な投稿(全体の約4割)と擁護派の投稿が入り乱れ、依然として議論が続いている。

    ファンコミュニティ「中居ヅラ」の強固な結束

    「#中居正広駅伝」「#中居正広クリスマスSP」 といったハッシュタグが、本人の不在に関わらずたびたびトレンド入りする現象は、「中居ヅラ」と呼ばれるファンコミュニティの強固な結束を示している。SMAP復活の文脈で語られることも珍しくない。

    本サイト(zakⅡ)でも昨年、頻繁に報じてきた通り、中居氏の言動一つ一つがニュースになる状況は、彼が持つ「人間力」への関心が、引退によってむしろ純化された結果とも言えるだろう。スキャンダル、とりわけ性加害疑惑と大きな負の側面ですら、彼という人間の物語の一部として消費されているのが現状だ。

    全文はソースで
    https://www.zakzak.co.jp/article/20260107-4RSUINUEQVFWLPOOP7ZQCA52JA/

    【中居正広「芸能界に未練なし」も…「#中居正広駅伝」「#中居正広クリスマスSP」をトレンド入りさせる“中居ヅラ”の強固な結束力 [Ailuropoda melanoleuca★]】の続きを読む

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    (出典 contents.oricon.co.jp)



    1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2025/09/13(土) 07:48:06.79 ID:krjO0a8c9
    《魂胆が見え見えの慈善活動で中居正広に訪問されたら福祉施設の職員も入所者も迷惑だっちゅーの》
    《募金自慢に福祉施設を徘徊されては迷惑この上ない。》
    《事実ならまた芸能人の禊に福祉を利用するわけね。*にするのも良い加減にしてもらいたい。》(すべて原文ママ)

    国民的アイドルグループSMAPの元メンバー・中居正広氏(53)の“ある行動”が報じられると、SNSには強い拒否反応を示すコメントが多く並ぶことに――。

    「12日、女性セブンプラスによって中居氏が“福祉活動に前向きだ”と報じられたのです。社会貢献をしたいという思いから具体的な計画も進んでいるとか」(スポーツ紙記者)

    だが、世間の反応は冒頭のように厳しい。なぜここまで辛辣な声が集まってしまったのか――。

    「中居氏の“目論見”がバレているからではないでしょうかね」

    そう答えるのは、芸能記者だ。中居氏が芸能界引退を宣言したのは、1月。その前月の昨年12月に『女性セブン』と『週刊文春』によって報じられた女性トラブルが発端となった。

    「3月末には、フジテレビが設置した第三者委員会が調査報告書を公表して、元フジテレビの女性アナウンサーに対する中居氏の『性暴力』を認定。 報告書のなかでは、トラブルに至るまでの経緯やその後の詳細も明らかになり、とくに女性を誘った中居氏の手口に批判が集まりました」(スポーツ紙記者)

    中居氏は引退後、地元の湘南と都内の自宅を往復する生活をしていたという。本誌は、中居氏が定期的に開く飲み会の参加者をキャッチ。その飲み会で、中居氏はこんなことをボヤいていたとも。

    「本気なのかどうかはわかりませんが、“もう芸能界に戻る気はない”と呟いていましたね。でもすでに中居さんは芸能界引退を宣言しているわけで……逆に未練があるのかなとも思ってしまいました」(中居氏の知人)

    この飲み会が行われていたのは5月前後なのだが、時を同じくして中居氏はある行動を起こしている。

    「5月12日に中居氏が、代理人弁護士を通じて第三者委員会の『性暴力』認定に反論しました。自身が6時間にわたって応じたヒアリング内容が十分に反映されていないことを指摘し、調査報告書の根拠となる証拠やヒアリング記録の開示を要求したのです。しかし、第三者委員会は“事実認定は適切だった”とし、守秘義務や独立性の観点から証拠の開示を拒否。中居氏は再び抗議したものの、同委員会は被害者に二次被害を与える危険性があるとして、やりとりを拒否しました」

    うがった見方をすれば、芸能界への未練が第三者委員会の反論に結びついたとも考えられる。

    さらに、本誌は8月20日配信の記事で、中居氏がYouTubeなどを通じた動画配信で復帰する構想があると報じている。Xでは《#中居くんを守りたい》《#中居くんを返して》という言葉が数多く投稿されるほど、熱狂的なファンは今でも中居氏を支持。こうしたファンに対し、中居氏は自分の言葉で感謝や近況を伝えたいというのだ。

    前出の芸能記者はこう話す。

    「引退後の中居氏の行動が芸能界復帰を見据えていると考えられても仕方がないですね。前述の女性セブンプラスの報道のほか、8月6日の東スポWEBでも、地元の後輩であるリップスライムのSUさんが中居氏と社会貢献活動への参加について話し合うこともあると報じられています。

    世間は、一連の報道を見て“中居氏が自身の名誉回復のための福祉活動をしようとしている”と捉えてしまっているのかもしれませんね」

    中居氏の“善意”はホンモノか――。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/e6bd1181340f7f53178114c024de7a52a86f6010

    【「魂胆が見え見え」「芸能人の禊に福祉を利用するな」中居正広氏 “福祉活動”報道に強い拒否反応…透ける芸能界復帰の“目論見” [Ailuropoda melanoleuca★]】の続きを読む

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    (出典 www.asahicom.jp)



    1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2025/08/20(水) 11:04:15.22 ID:NVc4d/MZ9
    「現在の中居さんにとって、もっとも大切なのは自身の名誉回復。“性暴力加害者”の烙印が押されたままでは困るようです」(テレビ局関係者)

    8月18日、53歳の誕生日を迎えた中居正広氏(53)。同日、公式サイトも完全閉鎖され、芸能生活が終幕となった。

    「中居さんが女性に働いた行為を、3月末に第三者委員会が“性暴力”と認定しました。これに対し5月、中居さんは代理人弁護士を通じて反論。《一般的に想起される暴力的、または強制的な性的行為は確認されなかった》と主張しました」(全国紙記者)

    最近では「週刊文春 電子版」が8月6日、中居氏の事務所宛に相手女性の代理人弁護士が作成したという「通知書」を入手し、その内容を公開した。この通知書にはトラブル当日の全貌が記されており、中居氏が女性に働いたとされる行為が白日の下にさらされることとなった。

    「この報道に対し、中居氏の代理人弁護士は《一般的に性暴力という言葉から想起されるような行為ではなく、また不同意によるものではなかった》と反論しました」(前出・全国紙記者)

    反論に次ぐ反論で泥沼化する騒動。世間からは呆れ声も聞こえてくるが、中居氏がこれほどまでに抗議を重ねるのには理由があると前出のテレビ局関係者は言う。

    「中居さんはとにかく汚名を払拭するのに必死。というのも、再始動を計画しているからだと聞いています」

    ’24年末にスキャンダルが報じられ1月23日に芸能界を引退。スターの座から転落した彼が、再始動の意思を持っているとはーー。

    驚きの情報だが、中居氏を待望する声はファンの間で未だ根強い。

    「YouTubeなどを通じた動画配信で復帰する構想があるといいます。

    一連のトラブルで晩節を汚したとはいえ、Xでは《#中居くんを守りたい》《#中居くんを返して》という言葉が数多く投稿されるほど、熱狂的なファンは今でも中居さんを支持しています。トラブルが報じられてから中居さんは一度も表舞台に立たずに引退したこともあり、ファンは突然の別れを受け入れられないのでしょう。

    中居さんはこうしたファンに対し、自分の言葉で感謝や近況を伝えたいそうです」(前出・テレビ局関係者)

    一度は決めた引退を“中居チャンネル”で翻そうとする中居氏。名誉回復はこの再始動計画のためだという。

    「再始動のためには、“性暴力者”という中居さんにとっては不本意なレッテルを剥がすことは必須。イメージが回復できれば、再び世間から信頼が集まり、動画への集客もよりよいものとなる、といった算段のようです。

    “裁判をするべきだ”という意見も多いですが、裁判は決着がつくまで数年かかる場合もあります。速やかに再始動するためには裁判にかける時間はありません」(前出・テレビ局関係者)

    いっぽう、最近の中居氏は旧知の芸能関係者と距離を置いている。

    「中居さんと近しい仕事関係者が最近中居さんに連絡を入れたところ、2週間ほどたっても返信がないそうです。本来中居さんは、返信は早いタイプのようですが……」(芸能関係者)

    となると、再始動にあたって中居氏に手を貸してくれる人はいるのだろうか。かねて“アナログ人間”として知られる中居氏が、1人で動画配信などできるとは到底思えないがーー。

    「’22年に中居さんが公式サイトと同時に有料ファンサイトを立ち上げましたが、その際有料会員向けに公開した動画がありました。

    その動画の撮影を手伝ったのは、中居さんが弟のようにかわいがっていた元テレビ局員や、地元の後輩であるRIP SLYMEのDJ FUMIYAさん(46)。同じくRIP SLYMEで地元の後輩であるSUさん(51)も中居さんと最近でも会っているそうです。

    彼らは中居さんにとって仕事関係者というより“仲間”や“ツレ”といった存在です。一連の騒動で中居さんとは疎遠になった人も少なくないでしょうが、付き合いが長くて信頼できる彼らは再始動の強い味方でしょう」(前出・テレビ局関係者)

    全文はソースで
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1524a7ad2dd6e3c68889754078e728a48ad56749

    【《独自》中居正広氏 ファン向け動画配信で復帰を構想中…引退撤回してまでこだわる「名誉回復への執念」 [Ailuropoda melanoleuca★]】の続きを読む

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    (出典 aeradot.ismcdn.jp)



    1 湛然 ★ :2025/08/12(火) 07:51:45.86 ID:K2uQqcT39
    井上晴美 3人の子を持つシングルマザーを襲った“更年期障害” 子どもたちには「ごめんね、起きれない。お弁当もなしで」と
    8/10(日) 11:31 AERA DIGITAL(聞き手・構成/平尾類)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a331c3487e32ab83d68bca5a55118dc1c880f801?page=1
    井上晴美さん提供

    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)



     「桜っ子クラブさくら組」のメンバーとして1991年にアイドルデビューし、グラビアアイドル、タレント、女優として活躍した井上晴美さん(50)は現在、故郷の熊本でシングルマザーとして3人の子どもを育てながら、畑作業をして自給自足の生活を送っている。インタビューの【前編】では、2016年4月に発生した熊本地震で被災後にパニック障害を発症したこと、50歳を過ぎて更年期障害に悩まされていることなどを明かしてくれた。

    * * *

    ――熊本に移住してどれぐらいの月日が経ちましたか?

     移住したのは2011年ですね。ただ、熊本地震で自宅、実家が全壊した後、大阪に1年間住んでいた時期がありました。その後は熊本に戻って、今は子どもたちと生活しています。

    ■心臓がギューッと

    ――熊本地震で被災されて自宅や実家が全壊した時は、言葉で言い表せない大変な思いをされたと思います。

     そうですね。すべてがリセットされてたくさんのことを失った喪失感で、苦しい時期が続きました。地震の時に台所に閉じ込められた影響かもしれませんが、大阪で電車に乗った時に過呼吸で息ができなくなって。後でパニック障害を発症したことが分かったんですけど、最初は何が起きたのか分からなかった。電車がブレーキをかけた時の「キキキキキ」という音で心臓がギューッとなってしまう。飛行機に乗った時も、出発で扉が閉まる瞬間に「終わった」と恐怖感に襲われました。いろいろな人に話を聞いてもらい、専門書を読んだことで症状が落ち着きましたけど、当時はつらかったですね。

    ――今のご体調はいかがですか?

     基本的に元気なんですよ。結構あっけらかんとしているので(笑)。ただ、これは良くないんですけど、あまり病院が好きではないので健康診断にしばらく行っていなくて。今年の6月に急に激しい頭痛に襲われて3日ぐらい寝込んだ時があったんです。めまいがひどくて味覚障害も出たので、病院に行って血液検査を受けたら、ホルモンの数値が低くて「更年期障害」と診断を受けました。私の母も50歳前後で更年期障害になって、元気がなくなったんですよね。病院でお医者さんに伝えられて、「あっ、私にもきた」って。頭痛はおさまったけど、めまいはまだ続いていますね。起き上がった時に、左右に「ぐわーん」と揺れる。ドラッグストアで医薬品の「命の母」を購入して今も飲んでいます。ただ、原因が分かったので安心した部分はありました。

    ■家族には絶対に話したほうがいい

    ――確かに体調が急変したら不安になりますよね。

     そうなんです。「これやばいな。子どもの学校の送迎をどうしよう。シングルマザーの私が倒れたら生活がストップする」と不安に襲われて。子どもたちには「ごめんね、起きられない。お弁当もなしで」と伝えました。私たちは家族の会話が多いと思います。誰かが問題を抱えると、みんなでどうするかを家族で話し合います。お兄ちゃんは妹のことが心配だし、妹たちはお兄ちゃんを尊敬している。ただ、「それはあなたが間違っているんじゃない?」と私が子どもに伝える時もあります。自分が当たり前だと思っている感覚が、他の人から見れば当たり前じゃないことが珍しくありません。悩みを打ち明けてくれるのは大事だけど、不平不満を言うだけでは解決しない。「他人を変えることは難しいけど、自分のことは変えられる」とよく話しています。「話が長い」「うるさい」って言われる時もあるけど(笑)、なんでも話し合える関係なので。だから、私が更年期障害を発症した時にはすぐに伝えました。症状を理解してもらうためにも、家族には絶対に話したほうがいいと思います。

    ――更年期障害を発症して、心境の変化はありましたか?

     頑張ることをやめましたね。だって、できないから。心と体がつらくてできないことは仕方ないし、無理をするとさらにつらくなる。できることだけをすればいいと思って。子どもたちが洗濯、皿洗いを率先してやってくれたので助かりました。家族や周囲のサポートを受けることで精神的にも楽になります。一人で抱え込むと、つらくなっちゃいますよね。自分に優しくいたいです。

    (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

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    (出典 www.asahicom.jp)



    1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2025/07/29(火) 09:26:40.10 ID:tqTaVKUC9
    (略)

     広告代理店関係者はこう話す。

    「1月23日に中居氏が芸能界を引退してから約半年が経過。中居氏の代理人の動きは少なくなってきている印象はありますが……まだ“中居氏・フジテレビ問題”は終わってはいません。

     6月25日にFMHの株主総会は終わりましたが、フジテレビにはまだまだ多くのCMスポンサーが戻ってきていないですし、そして、フジテレビ上層部の中ではいまだ、中居氏に対しての提訴の可能性は消えていないといいますね」

     中居氏とフジテレビの元アナウンサーとの間で起きたトラブルに端を発した一連の“中居氏・フジテレビ問題”により、多数のスポンサー企業が同局から撤退。5月16日、FMHが発表したフジテレビの2025年3月期決算の純損益は328億円の赤字に転落した。

     6月25日に開催された株主総会では、FMHが提案した11人の候補者が取締役に選任され、“物言う株主”として知られるアメリカの投資ファンド「ダルトン・インベストメンツ」が提案した12人の候補者の選任案は否決されることとなった。

    「株主総会を受け、サントリーホールディングス、大和ハウス工業、ロッテ、大東建託などの大手企業がCM出稿を順次再開すると発表しましたが、まだまだ多くのスポンサーが戻ってきていません。

     また、株主総会は切り抜けましたが、ダルトンや同じく“物言う株主”として知られ、16%超のFMHの株式を持つ旧村上ファンド系の投資会社は、FMH、そしてフジテレビの現状を100%容認しているわけではないといいますからね」(前同)

    ■株主に“姿勢”を示すためにも――「“中居正広氏提訴”の可能性は消えていない」

     株主総会の翌日、今秋から全国放送が始まると報じられている情報番組『旬感LIVE とれたてっ!』(カンテレ)に出演した河西邦剛弁護士は、秋頃に臨時の株主総会が開かれる可能性もあると解説していた。

    「フジテレビ局員の中でも、今秋に臨時株主総会があるだろうと見られていますね。ダルトンや旧村上ファンドはFMHにおいて不動産事業を切り離すこと、利益率をさらに高めることを求めているといいます。

     両者は、“我々のやり方のほうが稼げる”と主張していると見られますが――FMHの子会社であるフジテレビ上層部も株主に対し、“自分たちの失敗はしっかりと認め、そして追及すべきところは追及する”という姿勢を見せる必要があると考えているといいます。そういった意味もあり、港浩一前社長(73)と大多亮元専務(66)を訴える構えだといいますね」(前出の広告代理店関係者)

     フジテレビは6月5日、中居氏の女性トラブルが起きた当時の、経営トップの港氏とNo.2の大多氏の法的責任を追及するとし、2人を提訴する方針を発表した。

    「対処を誤り、会社に大きな損害をもたらした港氏と大多氏の責任を追及する方針ですが、そうであれば、その発端となる女性トラブルを起こした中居氏にも損害賠償を求めなければ、筋が通らないのでは――という考えが、フジ上層部の一部にはあるといいます。港氏と大多氏を訴えるなら、中居氏のことも訴えるべきだと。もちろん、経営陣だった港氏、大多氏と、フジテレビから仕事を受けていた外部の人間で、タレントだった中居氏は立場が異なるわけですが。

     中居氏側は否定し撤回するように求めていますが、第三者委員会は彼の女性への行為を“性暴力だった”と認定。第三者委員会がそう認定したのに損害賠償を求めないというのは、経営責任的にいかがなものか、ということのようです。フジ上層部の一部にはそうした考えがあって、いまだフジテレビ側が中居氏を訴える可能性はゼロではない、といいます」

     6月25日のFMHの株主総会で、中居氏に対し損害賠償を請求しないか問われたフジテレビ社長の清水賢治氏は《まず信頼回復が優先。この事案については複雑で法的な専門家から助言をもらいながら検討していく》と回答したという。

    「7月5日配信のWEB版の『女性自身』の記事でも、フジテレビサイドは中居氏に対する責任追及について否定はしていませんでしたね。

     一方、中居氏が芸能界引退後も第三者委員会に対して性暴力認定を撤回するように迫っているのは、芸能界の第一線で長年活動し、国民的グループ・SMAPのリーダーだった自身の名誉回復のためであると同時に、裁判対策のためもあるのでは、とも言われていますよね。中居氏サイドの動きもまだあると見られています」(前同)

     中居氏の芸能界引退から半年が経過したが、同問題の終わりはまだまだ先のようだ――。

    全文はソースで
    https://pinzuba.news/articles/-/11634

    【芸能界引退から半年…いまだ残る「フジテレビが中居正広氏を訴える可能性」 中居サイドにもまた新たな動きか [Ailuropoda melanoleuca★]】の続きを読む

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