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    カテゴリ: 石川県

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    (出典 img.news.goo.ne.jp)



    1 nita ★ :2024/05/02(木) 22:00:15.52 ID:YntDgoQD9
    5/2(木) 18:59配信 
    毎日新聞

     能登半島在住の女性らで作るグループは1日、能登半島地震の被災地の復興に向け、「多様な女性の力が不可欠」とする提言をまとめ、石川県の馳浩知事に提出した。提言の内容は、独自のヒアリング調査の結果、炊き出しなどのケア労働が女性に偏るといったジェンダーバイアス(固定的な性別役割分業意識)が浮き彫りになったことに基づく。

     調査・提言をしたのは、地震後に能登の女性たちが結成した任意団体「フラはなの会」や、公益財団法人「ほくりくみらい基金」など4団体。ヒアリング調査は3~4月、発災直後から地域活動に従事してきた13人の女性(10~70代)を対象に行った。

     ◇区長会議は皆男性

     インタビューでは「民生委員や区長の会議に行くが(周りは)皆男性。『(女性は)出しゃばったことをするな』という雰囲気がある」といった女性の発言のしにくさを訴える意見があった。また、「ボランティアが入る前は炊き出しに1日7時間」「炊き出しは1人を除いて全員女性。次々に炊き出しをする人がやめていっても、男性が担うことはない。女性たちからも『男性の皆さんもやってください』と言うこともなかった」など、炊き出しを主に女性が無償で担った実態も浮かんだ。

     4団体はこうした調査結果を踏まえ、▽復興計画の策定や実施に関わる場では女性と男性を同数にする▽女性の相談窓口の充実と、支援者の横断的な連携体制の強化――など10項目の提言をまとめた。

     馳知事に提言書を手渡した「ほくりくみらい基金」代表理事の永井三岐子さん(55)は「女性の声を吸い上げる仕組み作りを県にお願いした。『女性が大変なので助けてください』ではなく、女性のポテンシャルを発揮できる成功事例を県と一緒に増やしていきたい」と語った。【宇多川はるか】

    https://news.yahoo.co.jp/articles/fa0580f12d870eaad0c398113d07b75cf27a4162

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    (出典 img.topics.smt.news.goo.ne.jp)



    1 Hitzeschleier ★ :2024/04/07(日) 17:34:30.66 ID:uaBMNzur9
    https://www.fnn.jp/articles/-/679223?display=full
    被災地の復旧、復興に欠かせないのがボランティアの存在だ。しかし3カ月が経った今も奥能登では「ボランティアの姿を見ない」という声が上がっている。なぜボランティアの活動が滞っているのか。その理由を探った。

    ボランティアが来た
    石川県輪島市打越町。がれきに挟まった車を重機などで動かそうとしていたのは自治体が派遣したボランティアの人たちだ。作業を依頼した表幸正さん(76)は、大地震で自宅前が道ごと崩落し車を動かせない状態となっていた。「これで最後」と思って買った、お気に入りの車だ。昨年末以来、近づくことさえできなかった愛車にエンジンがかかった。「ありがたいなぁ。あとは段差を埋めて車を出すだけやさけ、埋めたら出せるな。一人ではどうしようもない*。これで上げてくれたら本当にうれしいですよ」。ようやく前に進めるかもしれない。ここに至るまで3カ月がかかった。近くでボランティアを見かけたり、ボランティアに関する情報に自らたどり着けなかったため、これまで依頼せずにいたそうだ。

    ボランティアの姿を見ない
    被災地では「ボランティアの姿を見ない」という声が多く聞かれる。全国の被災地でボランティア活動を続けてきた登山家の野口健さんは「いろんな被災地を見てきましたけど、今回の被災地で明らかに違うのはボランティアが少ない、ボランティアを見ない」と指摘する。ボランティアに参加した男性も「珠洲に12人とか聞いてびっくり。100人単位で来てもらわないと全然進まない」と稼働人数の少なさに驚く。

    1日の稼働人数は全体の1%?!
    石川県が被災地に派遣する災害ボランティアは1月27日から本格的に活動が始まった。これまでに3万4000人が登録を済ませている。しかし実際に活動しているのは1日当たりおよそ310人と登録者全体に対して1%程度しか被災地に送り込むことができていない。防災研究の第一人者で、県の災害危機管理アドバイザーも務めてきた神戸大学の室崎益輝名誉教授は「県が集めて送り出しているボランティアの数ではニーズに応えきれていない。壊れている住宅の中から大切な物を取り出して、取り出さないと公費解体も進まない。今のペースでいくと5年も10年もかかって、いつまで経っても復興ができない」と話す。室崎教授によると2011年の東日本大震災は3カ月で約50万人、2016年の熊本地震は約10万人のボランティアが被災地に入っていた。一方、能登半島地震の被災地で活動したボランティアの数はこれまでに約1万2500人。同じ最大震度7を観測した過去の大地震と比べると、能登の被災地はボランティアが圧倒的に少ない状況だ。(※能登半島地震の数字は4月1日時点)

    以下ソースで

    【最大震度7の奥能登で「ボランティアの姿を見ない」「珠洲に12人」…圧倒的なボランティア不足 背景に被災者の遠慮がちな心情が? [Hitzeschleier★]】の続きを読む

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    浩(はせ ひろし、1961年〈昭和36年〉5月5日 - )は、日本の政治家、教育者(国語教師)、プロレスラー、アマチュアレスリング選手。石川県知事(1期)。日本維新の会顧問。旧姓は川辺。 1984年のロサンゼルスオリンピックレスリング代表を経てプロレスラーとなり、新日本プロレス・全日本プロレス…
    60キロバイト (7,463 語) - 2024年2月11日 (日) 12:56

    (出典 newsdig.ismcdn.jp)



    1 Hitzeschleier ★ :2024/04/05(金) 19:08:36.98 ID:8Dyh2UVM9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d045613beef91420482790f492497ee4f1231069

    馳 知事:
    「ようやく道路を直して奥に入ったら、思った以上に水道管がズタズタ、あるいは浄化槽がタンクがズタズタと思っていた以上に、想定した以上にインフラが損傷していたと。このことが遅れの原因です。何月までにこれがこうなるという見える化をしてお示しをすることが私どもの責任だと思っています。」

    市川:「なかなか復旧のスピードが遅いという声も聞かれるんですけれども、そのスピード感は今どんなふうに感じていますか」

    馳 知事:
    「被災者にとってはとにかく遅いというのが私の実感です。復旧が進まない理由の1つが、ボランティアの不足。3月末までに被災地に派遣された災害ボランティアはのべ4万6000人あまり。同じ期間では東日本大震災でおよそ44万人、熊本地震ではおよそ10万人と、それに比べて少ないのが現状です」

    市川:
    「当初から県としては個人のボランティアは今は来ないでほしいという話がありましたけれども、今の状況ってどうなっていますか」

    馳 知事:
    「東日本大震災、3月に起きました熊本地震は4月に起きました。見ておりますと、ゴールデンウイークがボランティアの来ていただくピークでした。安全性のある状況でボランティアをしていただきたいと思っています。その段取りをし、ようやくこのボランティア、ゴールデンウィークの頃には多くのボランティアの方を受け入れられるような状況になってきましたので」
    県では多くの人出が見込まれる今年のゴールデンウイークにはボランティアの受け入れをさらに強化し、復旧作業のスピードを加速させたいとしています。

    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1712296738/

    【【能登半島地震】馳知事「復旧が被災者にとってはとにかく遅い。理由の1つがボランティア不足」 ★5 [Hitzeschleier★]】の続きを読む

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    1 首都圏の虎 ★ :2024/02/19(月) 00:35:39.83 ID:9eGEGRXl9
     能登半島地震で、災害ボランティアのあり方が問われている。発災1カ月が過ぎても、災害ボランティアセンター(ボラセン)を通じて活動しているのは延べ2739人。阪神・淡路大震災では発生1カ月で延べ62万人だった。「ボランティア元年」から29年。自立した市民社会の後退を危惧する声も出る。

    ■「プロとアマを区別してしまう空気」

     1月中旬。「神戸国際支縁機構」(神戸市垂水区)のメンバーは石川県珠洲市に連絡を取り、医師や看護師と一緒に避難所を訪問した。そこに医師はおらず、避難者らの体調も心配されたが、活動を断られたという。市に問い合わせると、「現場に任せているので」と言われた。

     国内外の被災地支援に携わってきた同機構。岩村義雄代表(75)は「能登では、災害派遣医療チーム(DMAT)など公的に認められた団体でなければ活動しにくい。プロとアマを区別してしまう空気がつくられてしまった」と嘆く。

     背景の一つに、交通事情などを理由としたボランティアの自粛ムードがある。石川県によると、現地で活動した一般募集のボランティアは2月16日時点で、延べ2739人。公的なボラセンに登録し、活動した人数だ。同県は「個別に被災地に行くことはお控えください」と呼びかけている。

     一方、食料や宿泊場所を自ら確保し、得意分野で支援する「専門ボランティア」は114団体が現地入り。国などと連携する「全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)」がコーディネート役だが、神戸国際支縁機構など所属していない団体は活動していてもカウントされない。

    ■東日本大震災でも

     ボランティアの自粛ムードは東日本大震災(2011年)や熊本地震(16年)などでもみられた。

     議論の源流は阪神・淡路大震災だ。当時全国から駆けつけたボランティアの活動をどう捉えるか。「混乱」と「自由」の両側面が指摘されたが、大阪大大学院教授の渥美公秀さん(62)=災害社会学=は「行政側は『混乱』と捉え、全て管理したいという空気がその後、出てきた」と指摘し、続けた。「市民活動を信じない風潮が根底にある」

     渥美さんによると、能登半島での活動を希望する学生もいるが、「SNS(交流サイト)でたたかれる」と萎縮し、被災地入りを諦めているという。渥美さんが副理事長のNPO法人「日本災害救援ボランティアネットワーク」(西宮市)は独自の拠点をつくり、ボランティアを受け入れるつもりだ。

    全文はソースで 最終更新:2/18(日) 23:39
    https://news.yahoo.co.jp/articles/99b6735f13188c0e99ff7781dadde65676b89613

    【能登半島地震、ボランティアの数少なく 自粛や「SNSでたたかれる」萎縮する人も 1カ月で2739人、阪神・淡路は62万人 [首都圏の虎★]】の続きを読む

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    1 BFU ★ :2024/02/13(火) 22:21:20.75 ID:D5PuM2Lt9
    https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000336663.html?display=full

     能登半島地震で被害が大きかった石川県珠洲市では、12日までの3連休中も一般ボランティアの活動が行われましたが、いまだ深刻な人手不足が、続いています。

     珠洲市では12日、一般ボランティア16人が地震で傷んだ住宅で大きな家具やふすまなどを運び出しました。

     自宅が被害を受けた男性は父親が作った形見の家財と別れを告げました。

    自宅が「準半壊」 泉明さん(64)
    「一人ではとてもじゃないけど、気力が湧かない、何から手をつけていいか。できるわけがない。ちょっとつらい。ゴミになっちゃうかと思うとしんどい」

     珠洲市では12日までに延べ二百数十人が一般ボランティアとして活動しましたが、活動時間はおよそ4時間に限られるなど人手不足は深刻で、多くの建物が手つかずのままとなっています。

    ※前スレ
    ★1
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1707799653/
    ★4
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1707822157/

    【【人手不足】能登半島地震 ボランティア 人手不足が深刻… ★5 [BFU★]】の続きを読む

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