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    カテゴリ: 年金

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    1 ネトウヨ ★ :2021/09/29(水) 00:10:09.02

    (略)

    ほか3人なら厚生年金も激減の可能性

    「岸田さんや高市さん、野田さんが総裁になっても、明るい未来は期待できません」

    そう指摘するのは、経済評論家の平野和之さん。

    「岸田さん、高市さんは厚生年金の加入者を増やすという案を示していますが、ほかに目新しいアイデアは見当たりません。

    この3者は現行の年金政策を粛々と継続する見込み。すると将来的に、われわれが受け取る年金額は月額“9万円以上”も下がる可能性があります」

    平野さんが注目するのが、厚生労働省が5年に1度公表している財政検証だ。

    この資料内では、現役世代の男子の平均手取り収入に対し、モデル世帯となる夫婦の年金受給額がどれくらいの割合になるのかを示す“所得代替率”の将来予想が行われている。

    「最新の’19年の財政検証では、夫が賞与を含んで月の平均収入42.8万円で40年間就業し、妻が専業主婦だった夫婦がモデル世帯となっています。

    ’19年度の所得代替率は“61.7%”です。この時点における現役世代の男子の平均手取り収入は、月35.7万円なので、モデル世帯がひと月にもらえる年金額は“約22万円”となっています」

    厚労省は、経済成長の進み具合などによって、年金受給額の6つのシナリオを想定している。

    「経済成長が進まない最悪のシナリオでは、約30年後の’52年度に所得代替率は36~38%に激減すると予測しています。

    その場合、’19年のモデル世帯にあてはめると、ひと月あたりの年金受給額が“約12万8千円”に減ってしまうのです。現状から“9万円以上”の減額になります」

    しかも平野さんは「これが最悪のケースではない」と、さらに恐ろしい予測を立てる。

    「国のいう“最悪”の見立ては、コロナ禍より前に試算されたもの。いまのコロナ不況が追い打ちをかける可能性があるのです。

    実際に、外食、観光中小企業などは相当追い詰められています。年金保険料の未払いが増え、年金財政の悪化は加速するでしょう」

    さらに、平野さんは年金の財源の一部はGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)によって資産運用されているが、リスクを計算していないため、不測の事態が起これば大幅に目減りする可能性もあると考える。

    「経済の低迷が続けば、最悪のシナリオを下方修正せざるをえません。所得代替率がさらに10%ほど下がっても不思議ではないんです」

    総裁決定後、新総理の選出は、10月4日に行われる。しかし、誰が総理になっても年金を待ち構える未来は地獄のようだ。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5b307b6d3b67fc16d339b2c7472b0156eef8f4b3


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    (出典 seniorguide.jp)



    1 孤高の旅人 ★ :2021/03/14(日) 05:04:27.97

    年金は70歳からの受け取りなら最大42%アップ!得する「受給タイミング」とは?
    3/13(土) 12:21配信 OurAge
    https://news.yahoo.co.jp/articles/12ab0ee9e212990a76478d71189aa7db994b2b73

    原則65歳から受け取ることができる年金だが、70歳まで受給を「繰り下げ」ると、お得って知っていただろうか?年金給付の仕組みについてファイナンシャルプランナーの山中伸枝さんに教えてもらった。正しく理解して、受給額アップを目指そう!

    受け取る年齢を繰り下げると受給額アップ
    受け取り見込み額は「ねんきん定期便」でチェック。50歳未満の人は「ねんきんネット」デシミュレーションを

    年金を受け取れるのは原則65歳から。でも「60歳から」などの繰り上げ受給や「70歳から」のような繰り下げ受給を選ぶことも可能だ。

    「長生きしないかもしれないから早めに受け取ったほうが得? という声も聞きます。しかし、それはリスクが高いと思います。むしろ60代は働くなどして収入を得て、受給は70歳からに繰り下げるのが賢明です。

    なぜなら、繰り上げると、繰り上げ月数×0.5%分受給額が減り、繰り下げれば、繰り下げ月数×0.7%、最大42%まで割り増しされるからです」と山中さん。

    例えば、65歳での受給額が月額20万円の場合。60歳で繰り上げ受給すると月額14万円になってしまうけれど、70歳からの受給に繰り下げれば月額28万4000円と、なんと14万円以上もの差が出る!

    老後貧乏に陥らないためには、できるだけ長く働き、年金の受け取り時期を先送りするのがやはり得策のようだ。

    教えてくれた人

    山中伸枝さん
    ファイナンシャルプランナー。FP相談ねっと代表、一般社団法人公的保険アドバイザー協会理事。わかりやすい説明で、個人相談のほか講演会やメディアでも活躍。『50歳を過ぎたらやってはいけないお金の話』(東洋経済新報社)『「なんとかなる」ではどうにもならない 定年後のお金の教科書』(クロスメディア・パブリッシング)など著書多数


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