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    カテゴリ: 総裁選

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    1 七波羅探題 ★ :2021/10/12(火) 07:03:59.60

    デイリー新潮2021年10月12日掲載
    https://www.dailyshincho.jp/article/2021/10120603/

    ■重なる高市派とトランプ派
    自民党総裁選は陰謀論者にとって、その存在を誇示する機会だったのかもしれない。終わってみて、そう考えてしまった。理由はこうだ。典型的な陰謀論の一つに、アメリカ大統領選挙は「不正選挙であり、実はトランプ氏が勝利していたのだ」という主張がある。興味深いことに、こうした主張をする人々と高市早苗氏の支持層は一部重なっていた。

    《高市派の42%が議会占拠事件時のトランプ派だったことが分かりました.
    逆に,トランプ派の30%が高市派でした.さらに,その中から「アメリカ大統領選挙は不正選挙だった」とするツイートをリツイートしたアカウントに限定すると,それらのアカウントの56.6%が高市派であり,高市派の18%が不正選挙ツイートをリツイートしていたことが分かりました》(鳥海不二夫「高市氏を支持するツイートをRTしたアカウントはトランプ元大統領を支持していたのか」)

     いくつかのアカウントを観察した範囲内だが、彼らは総裁選レースで先行していた河野太郎氏を不当に貶めるような攻撃を繰り返し、主張の誤りを指摘されても無視するか、インターネット上で攻撃ネタを発見することにエネルギーを費やしていた。

    ■「増えすぎた人類の数を減らすため」
     陰謀論者の主張が声高に展開されているのは、政治に限った話ではない。私は新型コロナワクチン接種を巡る価値観の違いで、家庭が崩壊したという人々を取材したことがある。新型コロナもワクチンも、「増えすぎた人類の数を減らすためのもの」という主張を真顔で展開する人々が、現実には確かにいる。

     こうした荒唐無稽な主張が一定の影響力を持つ時代にあって、ニュース業界の人々はいかに陰謀論やフェイクニュース、それらに基づくデマに対抗するかを語り合ってきた。

     ここ数年の大きな流れは徹底的なファクトチェックをしよう、科学的で正しいものを伝えよう、あるいはデマを許さないとキャンペーンを張ろうといったものだ。しかし、陰謀論にハマっている人々を取材してきた私は、こうした主張は大切ではあるものの、ややピントを外していると思ってきた。

     詳しくは拙著『ニュースの未来』(光文社新書)に書いたが、フェイクを信じている人はこうした記事に触れたところで、「正しいニュースに触れた」とは思わない。いくら正しい情報を流したところで、問題は解決しないというところに現実的な問題があるのだ。

    ■メディアを疑い、鵜呑みにしない人々
    「正しい知識」を伝えたとしても、問題解決は決して簡単なことではない。政治学者の秦正樹(京都府立大学准教授)が実証的に示したように(『中央公論』2021年5月号「『正しい知識』が陰謀論を助長する」)、政治について知識のある人々のほうが陰謀論――より正確にはインターネット上の右派的な陰謀論――の影響を受けやすいからだ。

     ニュースの世界に身を置いていると、こうした学術的な知見は感覚的によくわかる。「マスゴミ」と揶揄する人々も、「この報道には政府の意図がある」などと得意気にツイートする人々も政治について無知なのではなく、かなり豊富な知識を持ってメディアを批判的に読み解いているのだ。彼らはメディアを疑い、鵜呑みにしないからこそ、証拠の有無に関係なく、報道の裏にある「何か」を察知した気分に浸ることができる。

     これまで見てきたように、陰謀論や荒唐無稽な主張に対するファクトチェックには限界がある。事実を用いて強固な陰謀論者の説得や考え方の転換を目標にする限り、それが達成されることはない。意味があるとすれば、強固な人々は無理でも、はるかに多く社会にいる中間層には届く可能性に期待することだ。こうした人々のために検証した記事をインターネットに残しておく必要があるとは言えるだろう。

    ■誰もが低品質なニュースを粗製濫造できる
     インターネット、SNS発の陰謀論、フェイクニュースの歯止めという意味においてより重要になってくるのは、メンツァーたちが主張するように、「低品質の情報の作成とシェアのハードルをもっと高くすることだ。インターネット業界大手、SNS各社がユーザー登録や更新に少額の料金を課したり、投稿時にワンクリックで発信できないよう警告を表示するといったコストをかけさせたりするのも一案だろう。

    デイリー新潮取材班編集2021年10月12日 掲載
    ※一部略


    【【政界】高市支持者は陰謀論の影響を受けやすい? メディアを悩ますフェイクニュースへの対応策 [七波羅探題★]】の続きを読む

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    河野 太郎(こうの たろう、1963年〈昭和38年〉1月10日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(8期)、自由民主党広報本部長。 行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種推進担当大臣、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、規制改革)、防衛大臣
    103キロバイト (12,782 語) - 2021年10月4日 (月) 20:29



    1 ボラえもん ★ :2021/10/05(火) 06:39:36.69

     河野太郎規制改革担当相は3日、自身のインターネット番組で、次の自民党総裁選出馬に向け準備を進める意向を明らかにした。
    「党員100万人新規拡大構想」と銘打ち、「(新規党員の)100万人が『河野太郎』に入れてくれれば党員票で圧勝する」と説明した。
    「めげていてもしょうがない」とも語った。
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2021100300462&g=pol

    ★1が立った時間:2021/10/05(火) 01:40:14.47
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1633365614/


    【【広報本部長】河野太郎氏、次期総裁選出馬へ 「新規の党員を100万人増やす。100万人の党員票で圧勝する」 ★2 [ボラえもん★]】の続きを読む

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    1 ボラえもん ★ :2021/10/02(土) 00:20:17.87

     自民党の岸田文雄総裁(64)が新政権発足に向けた骨格作りを着々と進めている。

     内閣の要となる官房長官に松野博一元文部科学相(58)、政調会長に高市早苗前総務相(60)、
    総務会長に当選3回の福田達夫衆院議員(54)を抜擢し、選対委員長に遠藤利明元五輪担当相(71)がそれぞれ就く予定だ。

     一方、各メディアで「冷や飯食い」などと報じられているのが、総裁選を戦った河野太郎規制改革担当相(58)だ。
    衆院選の発信力強化を期待――などを理由に「広報本部長」に就く見通しだが、党の要職とはいえ「格落ち感」は否めない。

     少し前まではメディアで「次期総裁の大本命」と持ち上げられ、総裁選の共同会見では記者から
    「1回目で決まる(決める)のか」と問われた際に「はい」と自信満々で答えていた河野氏。
    総裁選後、敗戦の理由について「力不足」を連呼していたが、「広報本部長」で満足するわけがないだろう。
    河野氏が負けた要因は何だったのか。自民党関係者がこう言う。

    ■「進次郎が嫌だから岸田さん」

    「ズバリ、最大の敗因は小泉進次郎さんでしょう。石破元幹事長と組んで『小石河連合』などともてはやされ、
    まるで河野陣営の軍師気取り。こういう小泉さんのスタンドプレーを苦々しく思っていた若手は少なくなかった。
    若手の間では『河野さんを応援したいが、進次郎が嫌だから岸田さん』と言っている人がたくさんいましたよ。

     対照的なのが総務会長に就く福田さんです。福田さんは変に前に出ることをせず、
    それでいて二階幹事長ら重鎮にも臆することなく『定年制を遵守しろ』と迫った。
    『党風一新の会』に若手議員約90人が集まったのが人望が厚い証左でしょう。
    今回の総裁選で、党内では『本当の敗北者は進次郎』とささやかれています」

    <総裁選では河野さんよりも進次郎さんが目立っていたような……>

    <後ろ盾の菅首相もいなくなり、総裁選に負けちゃってどうするの。進次郎さん>

     ネット上でもこんな声が広がっている小泉氏。記者から敗因を問われ、
    「戦わなければ見えてこないものが多く見えた」などと振り返っていたが、「自分」とは言えなかったのか、それとも言いたくなかったのか……。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/74c8988a70c195da4b1ccb18f7893aeb1f7efe95

    ※前スレ
    【総裁選】河野太郎氏惨敗の原因は小泉進次郎氏だった…軍師気取りのスタンドプレーで若手離反 「進次郎が嫌だから岸田さん」★2 [ボラえもん★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1633076745/


    【【総裁選】河野太郎氏惨敗の原因は小泉進次郎氏だった…軍師気取りのスタンドプレーで若手離反 「進次郎が嫌だから岸田さん」 ★3 [ボラえもん★]】の続きを読む

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    河野 太郎(こうの たろう、1963年〈昭和38年〉1月10日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(8期)。行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種推進担当大臣、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、規制改革)。内閣総理大臣臨時代理就任順位第4位。
    101キロバイト (12,484 語) - 2021年9月29日 (水) 17:27



    1 ベクトル空間 ★ :2021/09/30(木) 02:10:03.12

    https://news.yahoo.co.jp/articles/f1e37e68436e36c60698c94e9b88980b3f4508e1
    (全文はリンク先を見てください)
    岸田氏が256票、河野氏が255票。自民党総裁選の1回目の開票結果が発表されると、会場がどよめいた。「1回目の投票では河野氏は1位になるだろう」という下馬評が覆された。党員票ではトップに立ったものの、議員票では岸田氏の146票、そして高市氏の114票に次ぐ86票と3位。この結果を見た時、河野陣営の議員の一人は「完敗だ」と悟ったという。迎えた決選投票では岸田氏が257票を獲得し、170票の河野氏は敗れた。議員票不足は明らかだった。

    【画像】陣営の壮行会で右手を突き上げ支持を訴える河野氏

    「河野さんと食事したのは1回だけ」
    陣営幹部の一人は選挙期間中、何度もこう語っていた。

    「なかなか議員票が伸びない」

    これまでの歯に衣着せぬ物言いなどから、河野氏が自民党内で支持が広がらないことは予想されていた。

    河野氏が所属する派閥のトップ・麻生副総理は「河野は大事な志公会(麻生派)の総裁候補だから」と周囲に話し、麻生氏の周辺議員らもかつては河野氏と他の議員の食事会をセットするなど人脈作りに汗をかいていた。しかし、あるベテラン議員は「河野さんと飯を食ったのは1回だけだったな」とこぼす。河野氏は総裁選前から「仲間作り」に苦戦していた。

    所属する麻生派の全面支援


    【【完敗の裏側】 「河野さんと飯食ったのは1回だけだったな」“大差”で敗退した河野氏 国会議員の支持広がらず [ベクトル空間★]】の続きを読む

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    1 ネトウヨ ★ :2021/09/29(水) 00:10:09.02

    (略)

    ほか3人なら厚生年金も激減の可能性

    「岸田さんや高市さん、野田さんが総裁になっても、明るい未来は期待できません」

    そう指摘するのは、経済評論家の平野和之さん。

    「岸田さん、高市さんは厚生年金の加入者を増やすという案を示していますが、ほかに目新しいアイデアは見当たりません。

    この3者は現行の年金政策を粛々と継続する見込み。すると将来的に、われわれが受け取る年金額は月額“9万円以上”も下がる可能性があります」

    平野さんが注目するのが、厚生労働省が5年に1度公表している財政検証だ。

    この資料内では、現役世代の男子の平均手取り収入に対し、モデル世帯となる夫婦の年金受給額がどれくらいの割合になるのかを示す“所得代替率”の将来予想が行われている。

    「最新の’19年の財政検証では、夫が賞与を含んで月の平均収入42.8万円で40年間就業し、妻が専業主婦だった夫婦がモデル世帯となっています。

    ’19年度の所得代替率は“61.7%”です。この時点における現役世代の男子の平均手取り収入は、月35.7万円なので、モデル世帯がひと月にもらえる年金額は“約22万円”となっています」

    厚労省は、経済成長の進み具合などによって、年金受給額の6つのシナリオを想定している。

    「経済成長が進まない最悪のシナリオでは、約30年後の’52年度に所得代替率は36~38%に激減すると予測しています。

    その場合、’19年のモデル世帯にあてはめると、ひと月あたりの年金受給額が“約12万8千円”に減ってしまうのです。現状から“9万円以上”の減額になります」

    しかも平野さんは「これが最悪のケースではない」と、さらに恐ろしい予測を立てる。

    「国のいう“最悪”の見立ては、コロナ禍より前に試算されたもの。いまのコロナ不況が追い打ちをかける可能性があるのです。

    実際に、外食、観光中小企業などは相当追い詰められています。年金保険料の未払いが増え、年金財政の悪化は加速するでしょう」

    さらに、平野さんは年金の財源の一部はGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)によって資産運用されているが、リスクを計算していないため、不測の事態が起これば大幅に目減りする可能性もあると考える。

    「経済の低迷が続けば、最悪のシナリオを下方修正せざるをえません。所得代替率がさらに10%ほど下がっても不思議ではないんです」

    総裁決定後、新総理の選出は、10月4日に行われる。しかし、誰が総理になっても年金を待ち構える未来は地獄のようだ。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5b307b6d3b67fc16d339b2c7472b0156eef8f4b3


    【【総裁選】誰が総理になっても年金の未来は地獄か…河野以外(高市・岸田・野田)で「厚生年金、月9万減」の可能性 [ネトウヨ★]】の続きを読む

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