all best news

主に芸能ニュースや画像などをまとめて、楽しく、分かりやすくお送りします。

    カテゴリ: 給付金

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    (出典 i.pinimg.com)



    1 記憶たどり。 ★ :2020/07/09(木) 07:49:53.53

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200709/k10012505191000.html

    東京 新宿区は、区内の繁華街の関係者を中心に新型コロナウイルスへの感染が相次いでいることを受けて、区独自に、感染が確認された区民に1人当たり10万円の見舞い金を支給することを決めました。

    新宿区では、歌舞伎町などの繁華街の関係者を中心に感染が相次いでいて、都が発表している区市町村別の感染者は8日の時点で898人と、最も多くなっています。

    こうした中、新宿区は、感染によって仕事などに影響が出る人がいるとして、生活支援を目的に、区独自に感染が確認された人、1人当たり10万円の見舞い金を支給することを決めました。

    新宿区によりますと、支給の総額は1000人分に当たる1億円を見込んでいて、都内に緊急事態宣言が出された前日の4月7日時点で新宿区に住民登録の届け出を済ませている区民が対象になるということです。

    区では、今月中をめどに、感染が確認された人に通知を送り、郵送のみで申請を受け付けるということで、早ければ来月中にも支給を始めたいとしています。

    新宿区は、「感染者は本人だけでなくその家族の就業にも制限がかかり、生活が困窮している。速やかに支給を始め、感染された人の生活支援に注力したい」と話しています。


    【【新型コロナ】東京都新宿区、感染が確認された区民に1人当たり10万円の見舞い金支給を決定 [記憶たどり。★]】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    (出典 www3.nhk.or.jp)



    1 ばーど ★ :2020/06/11(木) 09:27:20.36

     新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた中小企業などを支援する持続化給付金事業をめぐり、支給事務の委託や外注が繰り返される不透明な実態が9、10両日の衆院予算委員会の審議を通じて明らかになった。

     「再々々々委託」まで広がる構図を指摘する声も上がるが、政府は全容を把握し切れていない。野党は「国のチェックが行き届いていない」と批判を強めている。

     支給事務は、一般社団法人「サービスデザイン推進協議会」が769億円で政府から受託。これを749億円で広告大手の電通に再委託した。電通はグループ5社を経由する形で、人材派遣大手のパソナや印刷大手の大日本印刷に外注した。

     10日の衆院予算委ではさらに、国民民主党の玉木雄一郎代表が「孫請け」「ひ孫請け」の先の「やしゃご請け」に当たる大日本印刷の関連会社に外注されていたと、同社で働く派遣社員の証言を基に追及。梶山弘志経済産業相は「先の事業者については初めて聞いた」と驚きを隠さなかった。

     政府はこれまで、給付金の申請から支給までの目安を「2週間程度」と説明し、迅速な対応をアピールしてきた。しかし、実際には一部で遅れが生じており、梶山氏は9日の衆院予算委で、この目安が協議会側の提案だったことを明かした。

     玉木氏は支給の遅れについて、この派遣社員が「システム上の不備で、書類に不備がなくても申請をはじかれるケースが後を絶たない。上司に何度も言ったが改善されない」と証言したと指摘し、国の監督責任を追及。安倍晋三首相は「実際にそういうことがあるか経産省で確認する。滞るようなことはあってはならない」と釈明に追われた。

     支給事務の入札は4月8日に公告され、同14日に実施された。衆院予算委の審議では、経産省が3月30日と4月2日に行った協議会への事前ヒアリングに、電通の担当者が同席していたことも判明した。

     一方、政府は競争相手だった「デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社」にも2回の事前ヒアリングを実施したが、このうち1回は電話だった。野党側はこれに「談合まがいだ」と反発。梶山氏は当時の応対記録の公開を約束せざるを得なくなった。

     梶山氏はまた、売り上げが落ち込んだ事業者の家賃支援給付金についても、2020年度第2次補正予算案に支給事務の経費として約942億円を計上し、リクルートが委託先に内定していると説明。この入札に関する事前ヒアリングの記録も公開する考えを示した。 

    6/11(木) 7:17配信 時事通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/72ccbc4e6fdba318aa4cc6d758176cdf61f8c667


    【【時事通信】持続化給付金「再々々々委託」 政府も全容把握できず [ばーど★]】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    (出典 www.sankei.com)



    1 ramune ★ :2020/06/01(月) 12:33:28.89

    今次の新型コロナウイルスの感染拡大。日本にとっては、第1次世界大戦末のスペイン風邪以来、100年ぶりに見舞われたパンデミック(世界的大流行)である。
     が、各国政府が自国民の救済に知恵を絞り、次々と施策を打ち出す中、日本政府のスピード感の欠如が国民を苛立たせている。

    (中略)
    海外メディアでは、厚生労働省が全国の自治体から集まる日々のPCR検査の件数と結果の一部を*スで集計していることなどを指し、
    「“IT(情報技術)後進国”としての日本の弱点がそのまま露出している」(韓国『中央日報』)などと報じている。
     首相の安倍晋三(65)が政権復帰の半年後に「ITは成長戦略のコアである」として閣議決定した「世界最先端IT国家創造宣言」とは何だったのか。

    ■悲惨な行列

     GW連休明けの5月7日以降、都内の区役所には、全国民に一律10万円が支給される「特別定額給付金」のオンライン申請のために窓口を訪れる人々が殺到した。
    (中略)
    給付金のオンライン申請での混乱が象徴するように、手続きにはいまだにデジタルとアナログが混在し、
    暗証番号やパスワードを失念した利用者がその変更(再発行)をしようとするだけで数時間も役所に並ばなければならない。
    (中略)

    ■病的な“有言不実行”
    システムの目詰まりは個人向け給付金だけではない。
     5月1日からオンライン申請が始まった中小事業者向けの「持続化給付金」でも、支給の遅れが問題化している。

    5月11日時点で、持続化給付金の申請約70万件に対し、振り込み済みは約2万7000件と率にして4%弱。
    政府が全国の緊急事態宣言の延長を発表した5月4日の記者会見で、安倍はこの給付金について、

    「政府の総力を挙げ、スピード感を持って支援をお届けする」
     と強調したが、オンライン申請の開始から10日が過ぎて4%弱という処理の実態とは乖離が余りに甚だしい。この首相の“有言不実行”はもはや病的と言える。

    (中略)
    ■「はんこ議連」会長がIT担当相

    (中略)
    新型コロナの感染防止が急務になって以降、政府は企業に従業員のテレワーク(在宅勤務)を推進するよう要請。
    これに対し、書面に押印を求める日本の「はんこ文化」が障害になっているとの指摘が相次いだが、
    この件について4月14日の記者会見でIT担当相として質問を受けた竹本は、
    「押印は民間同士の取引で支障になっている例が多い。話し合っていただく以外にない」
     と他人事のようなコメントを発して批判を浴びた。

     IT担当相以外でも、2018年10月にサイバーセキュリティー戦略本部担当相(五輪担当相と兼務)に就任した桜田義孝(70)が、
    「パソコンを使ったことがない」
    「(USBメモリについて)細かいことは分からない」
     などと国会で珍答弁を繰り返したことは、多くの国民の記憶に残っているに違いない。

     比較政治経済学が専門の米シラキュース大学准教授、マルガリータ・エステベス・アベは、
    〈「桜田現象」は日本の現状の象徴。教育機関や職場のIT化が非常に遅れており、せっかくの良質な労働力に真価が発揮されていない〉
    と解説している(『ニューズウィーク日本版』2020年5月5・12日号)。

    ■国力衰退の象徴

    (中略)
    人材の配置によって、国難を克服する道が拓けることを今回のコロナ禍は明示した。
     格好の例は台湾だろう。
    (中略)
    こうした一連の「マスク配布システム」構築の中心人物は、デジタル担当政務委員(閣僚級)のオードリー・タン(唐鳳、39)。
    独学でプログラミングを学んだ後、米シリコンバレーで起業した経験もあり、2016年から蔡英文(63)政権の一員として行政サービスのデジタル化を担当している。

     市販のマスクは5月の連休明けにようやく都心の店頭に並ぶようになったが、アベノマスクは、今では日本の国力衰退の象徴として語られるようになった。
    (中略)
    新型コロナ対策での「敗北」を認め、IT戦略はもとより、永田町・霞が関の政治家、官僚たちの抜本的な発想の転換を図らない限り、
    アナログ社会から抜け切れない日本の退潮は止められない。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/e46aea83a9df17531f2a1b09459728034ba61095


    【安倍「世界最先端IT国家宣言」:未だ続く役所のアナログ手続き、FAX…コロナ給付金に大幅な遅れ お粗末な実態(杜耕次)【馬の骨】 [ramune★]】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    (出典 part.shufu-job.jp)



    1 ばーど ★ :2020/05/30(土) 11:15:20.37

    日本経済新聞社が新型コロナウイルスの感染拡大による景気対策として1人10万円支給される特別定額給付金の使い道についてインターネット調査をしたところ、食品・日用品など生活関連の費用に充てたり、貯金したりすると回答する人が多かった。緊急事態宣言は解除されたものの、コロナ禍で企業業績が悪化。雇用や収入など先行きへの不安から生活防衛意識が一段と高まっている。

    緊急事態宣言を受け外出自粛が始まった4月、日…

    2020/5/30 2:00日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59696900Y0A520C2W01000/


    【【日経新聞調査】「10万円の使い道」1000人調査 1位食品、2位貯蓄 [ばーど★]】の続きを読む

    このページのトップヘ