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    カテゴリ: PCR検査

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    (出典 www.chibanippo.co.jp)



    1 影のたけし軍団 ★ :2020/08/23(日) 11:31:06.11

    大崎 明子 : 東洋経済 解説部コラムニスト


    PCR検査は病人の診療において、診断を補助するためのツールとして使われてきた。
    新型コロナウイルスに感染している無症状者を見つけ出し隔離をするというのは本来の使われ方ではない。

    しかも、経済を回すために導入すべきだという極端な主張が、一部の医学者、経済学者、マスコミで展開され、
    検査結果が100%保障されるものではないにもかかわらず、PCR検査の拡大が声高に叫ばれている。

    新型コロナのPCR検査件数は4月から5月にかけて1日平均で8000件台だったが、7月最終週からは1日平均2万1000件程度に拡大している。
    クラスター対策として、検査対象を症状のある人だけではなく無症状者へ広げているためだ。

    だが、この間の陽性者はそのうち6%に満たず、また、陽性者の9割以上が無症状か軽症だ。
    無症状者を収容した場合も症状を持つ患者同様、医師や看護師の手間はかかるため、医療体制には大きな負荷がかかる。

    ここへきて、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は、検査拡充を掲げつつも、
    医療崩壊を避けて重症者を優先的にケアするために、無症状者や軽症者の自宅療養などへの切り替えを推奨し始めた。

    しかし、新型コロナは、感染が広がりやすい一方、死者は8月20日までの6カ月あまりで1154人、昨年の季節性インフルエンザの2019年の死者3571名をも下回る。

    そうした程度の病気において、感染のゼロリスクを追求して隔離目的のために結果の100%保障されない検査を大量の無症状者に行い、
    結果として一般市民の活動を萎縮させることは、適切な施策といえるだろうか。

    国立病院機構仙台医療センター臨床研究部ウイルスセンター長の西村秀一医師はかねて、やみくもなPCR検査を批判してきたが、
    今、そのような検査の弊害が現実に生じていることを訴える。

    ――無症状者への検査拡大で最近は実際に問題が生じているそうですね。

    参考になる例を1つ紹介する。新型コロナに感染した人の濃厚接触者を調査したところ、1人の無症状の小学生が陽性と判断され、
    その結果、学校が数日間も休校になり、学校に業者が入って消毒作業が行われた。 

    ところが、その子の検査結果をよく見ると、検出されたウイルス遺伝子の量は陽性判定ぎりぎりだった。
    最終RNA産物1マイクロリットルあたりに換算して1コピーにも満たないというものだ。

    ウイルスを扱っている者なら、生きているウイルスの遺伝子数は100から1000コピーに1個であり、数コピーでは生きているウイルスは存在しない確率のほうがずっと高いことを知っている。
    もしも仮に存在したとしてきわめてわずかだ。検査結果が正しければその子が検査以前の数日間に周囲に感染を広げていたリスクやその後2~3日で感染を広げるリスクは、ほぼないと考えるべきだ。 

    検査として大事なのは、条件反射的な白黒判定ではなく、対象者のデータの冷静な解釈だ。
    まず、すべきことは、その値に再現性があるか、またその子の鼻でウイルスが増えているかどうかを、翌日再検査で確認することであって、休校にすることではなかった。
    なのに、その子も家族も周囲から白い目で見られ、他の子どもたちも勉強の機会を奪われた。

    そもそもPCR検査はウイルスの遺伝子であるRNAを増殖して見るだけのものだ。不活性のウイルスの残骸でも捕まえてしまうことがある。
    濃厚接触の中で感染性のないウイルスに手で触れてたまたま鼻腔をさわっただけでも陽性になりうる。

    検査は機械や資材があれば誰でもできるわけではなく、きちんと評価する仕組みがないと結果を誤る。人ひとりのPCR検査を単なる環境検査と混同してもらっては困る。
    1つの検査結果がその人の人生を左右することすらある。だから、細心の注意が必要であり、場合によっては再検査もすべきだ。人に対する検査とはそういうものだ。

    ゼロリスクを求めるあまり、問答無用で本人が学校や職場を休ませられることはもちろん、周囲を消毒し、最悪の場合、学校や職場自体が閉鎖されるという大騒ぎが広がっている。
    そして、それがいつものように特別発表として報道され、人々に過剰な恐怖と分断をもたらしている。
    https://toyokeizai.net/articles/-/370721


    【【週刊東洋経済】 新型コロナの死者1154人、昨年のインフルエンザの死者3571名を下回る、無症状者にPCR検査、適切な施策といえるだろうか [影のたけし軍団★]】の続きを読む

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    (出典 www.asahicom.jp)



    1 納豆パスタ ★ :2020/08/11(火) 11:07:42.34

    沖縄県が新型コロナのPCR検査を制限。医療資源を重症者に集中
    シニアガイド[2020/8/9 00:00]
    https://seniorguide.jp/article/1270302.html


    (出典 seniorguide.jp)



    ●症状がない人のPCR検査を制限

    沖縄県は、新型コロナウイルスの感染を判定するPCR検査の対象者を、一部制限すると発表しました。

    制限されるのは、新型コロナウイルスの陽性者と「濃厚接触があり症状がない場合」です。

    これまでは、すべて「保健所が医療機関を紹介」するという対応でしたが、
    今後はPCR検査を実施する対象を「医療/介護従事者等、基礎疾患を有する者、65歳以上の者」に制限します。

    どうして、沖縄県は、このようなPCR検査の制限をするのでしょうか。その理由を紹介します。

    ●感染拡大が止まらない

    沖縄県では、7月下旬から、新型コロナウイルスの陽性者数が増え続けています。

    7月31日には、独自の「沖縄県緊急事態宣言」を発令しました。

    8月1日から15日までは、「警戒レベル第3段階」として、次のような要請を行なっています。

    ・県内全域の不要不急の外出の自粛
    ・那覇市内の飲食店の営業時間制限(5時~22時)
    ・一部地域の遊興施設の休業要請
    ・本島と離島間の移動を最小限に自粛

    しかし、感染拡大は止まらず、8月7日には陽性者が100人の大台に乗りました。


    (出典 seniorguide.jp)

    出典:沖縄県

    ●医療資源を重症者に集中させる

    感染の拡大が続いているため、PCR検査を求める人も増えています。

    PCRの実施人数は、7月20日には3,655人でしたが、8月2日には8,972人と、2.45倍に増加しました。

    沖縄県では、比較的リスクの低い人が、これ以上PCR検査を求めると、
    医療機関や保健所が対応に追われ、重症者に対する治療が困難になるとしています。

    そのため、比較的リスクの低い「濃厚接触があり症状がない場合」に対しては、医療/介護関係者を優先し、
    それ以外の場合は、年齢や基礎疾患等の有無などで制限を設けることになりました。

    なお、ここで言う基礎疾患等とは
    「糖尿病、心不全、呼吸器疾患、人工透析、免疫抑制剤/抗がん剤の利用、肥満、妊婦等」です。

    沖縄県では、『今回の措置は、医療が必要な方へ迅速かつ確実に医療を届けるための緊急的措置であり、
    引き続き検査体制の拡充は進めてまいりますので、県民の皆さまのご理解を何卒よろしくお願いします』としています。

    旅行の際は、医療体制に余裕がないことの覚悟を
    今回、沖縄県が取った措置によって、現在の医療体制に大きな負荷がかかっていることが分かりました。

    沖縄県では、県外からの渡航については「慎重に判断してほしい」としており、自粛の要請などはしていません。

    しかし、これから沖縄県に渡航する場合は、次の2つのポイントを押さえて検討してください。

    ・沖縄県の新型コロナウイルス陽性者は増え続けている
    ・すでにPCR検査を制限するほど、医療体制の余裕はなくなっている

    また、新型コロナウイルスが流行している東京都などから沖縄県に旅行して、陽性が判明した人も少なくありません。

    このように、地元ではなく、沖縄県で陽性が判明すると、沖縄県の医療体制の負担となってしまいます。

    特に体調に不安がある場合や、感染の原因となる濃厚な接触に覚えがある場合は、
    くれぐれも慎重に判断することをおすすめします。

    前スレ ★1 9日19時9分
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1596967780/


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    (出典 cdn.technologyreview.jp)



    1 影のたけし軍団 ★ :2020/08/03(月) 08:31:07.36

    新型コロナウイルスの感染がほぼ第2波に突入しています。終息の兆しが見えない新型コロナ感染症の流行は出産の現場にも大きな影響を与えています。

    厚生労働省は5月末、妊婦さんについては、濃厚接触の機会や症状がなくても希望に応じて新型コロナウイルスのPCR検査を公費負担(無料)で受けられる、
    という通知を都道府県に出しました。本来は症状がある人に限って受けられる検査ですが、妊婦さんの不安を解消するために特例を認めたのです。

    多くの自治体では対象を妊娠後期に限定したり、妊婦さんが十分な説明を受けた上で納得した場合に限ったりして対応しています。

    それはPCR検査の結果の信頼性に限界があるからです。まず検査結果が陰性でも安心はできません。
    結果が示しているのは、検査時点で引っかからなかったという事実だけです。

    感染から間もない場合は検査で陽性にはなりませんし、検査後に感染することもあり得ます。

    何よりも、感染しているのに検査に引っかからない人が相当数います。
    こうしたケースを「偽陰性」といいます。その頻度は20~30%に及ぶと言われています。
    https://mainichi.jp/articles/20200803/ddm/013/070/024000c


    【【コロナ】 PCR検査の結果の信頼性に限界、感染しているのに検査に引っかからない 「偽陰性」、その頻度は20~30%に及ぶ [影のたけし軍団★]】の続きを読む

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    (出典 amd.c.yimg.jp)



    1 ガーディス ★ :2020/07/11(土) 11:58:47.20

    近大奈良病院(奈良県生駒市)は10日、4日以降10日までに、20代の看護師3人と70代の入院患者2人の計5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。看護師の1人は発熱後も病棟勤務を続けていた。看護師3人は大阪市内で夜通しパーティーに参加したり、カラオケに興じたりしており、県は感染経路と推定している。

     県は看護師の感染経路が全員同じではないと推定されることから、現段階ではクラスター(感染者集団)の発生ではないとしている。同病院は職員や入院患者など計約2000人を対象にPCR検査(遺伝子検査)を進めており、さらなる感染者が判明する恐れもある。

     看護師3人のうち4日に感染が判明した男性看護師について、県の説明は当初6月27~28日に大阪市内で知人らと会食したとの内容にとどまっていたが、荒井正吾知事が8日の定例記者会見で「知人13人と『夜通しパーティー』をしていた」と明らかにした。

     女性看護師2人は他の同僚2人と同市内のカラオケ店や飲食店で遊興していた。うち1人は37・8度の熱を発症した後も病棟で勤務し、4人で兵庫県内に遊びに出掛けていた。

     患者2人はこの看護師以外の感染看護師2人が勤務する別の病棟に入院しており、病室で感染した可能性が高いという。

     城谷学院長は会見で「患者や地域の皆様にご迷惑をおかけし誠に申し訳ない」と謝罪。看護師の行動について「責任ある行動ではない」「指導不足だった」と繰り返した。職員には2月以降、「3密」を避けるよう繰り返し通知し、医療従事者としての自覚と感染対策の徹底を促していたという。【久保聡】

    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/18554173/
    https://www.kindainara.com/
    前スレhttps://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1594430169/


    【【近大奈良病院】大阪で夜通しパーティに参加した看護師らコロナ陽性 入院患者も巻き込まれる+5 PCR2000人検査へ★3 [ガーディス★]】の続きを読む

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    (出典 www.m3.com)



    1 首都圏の虎 ★ :2020/07/05(日) 01:36:58.38

    感染者数の増加に伴って、東京・新宿区にあるPCR検査スポットでは、検査を受けた人の陽性率が再び高くなってきています。

    東京都医師会の角田徹副会長によりますと、新宿区にあるPCR検査スポットでは、かかりつけ医からの紹介を受けて1日あたり100件から140件ほどのPCR検査を行っていますが、陽性になるケースが増えているということです。
    先月22日からの1週間の平均で、陽性率は20%を超えて22.5%と、その前の週より5ポイント以上高くなったということです。
    新宿区のPCR検査では、ことし4月ごろのもっとも高い時は陽性率がおよそ40%まであがりましたが、その後大型連休が明けた5月上旬には0.7%まで下がっていました。
    一方、都内のほかの地域のPCR検査センターでは、陽性率は新宿地域ほど上がっておらず、検査体制にも余裕はあるとしています。
    角田副会長は「陽性率が高くなっているということは、夜の街だけではなく市中に感染が広がってきている可能性がある」と指摘しています。
    また、陽性率が高まる中、今後気をつける点について「現時点では過度に自粛をする必要はないと思うが、接待を伴う飲食店やカラオケなど3密の条件がそろう場所では感染の恐れが高くなるので、十分に気をつけてほしい」と話していました。

    07月03日 18時00分
    https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200703/1000050906.html

    (出典 www3.nhk.or.jp)


    ★1 2020/07/03(金) 22:13:32.65
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1593786987/


    【【PCR検査】新宿地域で陽性率が20%超える ★3 [首都圏の虎★]】の続きを読む

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