公益社団法人東京都医師会(とうきょうといしかい、英称 Tokyo Medical Association)は、東京都知事所管の東京都医師を会員とする公益法人。東京都を区域とし、特別区、市、郡の地区医師会、その他の医師会及び大学医師会の会員をもって組織されている。日本医師会及び郡市区等医師会
5キロバイト (700 語) - 2019年6月17日 (月) 02:48



(出典 www.tokyo.med.or.jp)



1 どどん ★ :2020/04/05(日) 23:47:02 ID:hpCgHHlL9.net

東京都医師会 会長からのお願い 第2弾 
        
 「もしも6週間みんなで頑張れたら」

 恐れていたことが、ますます現実に近づいているような気がします。
昨日4日には、初めて118名と三桁台に感染者が増えました。今日は、143名で更に増えています。皆さんの自粛行動が緩んだ3連休の数字が見事に出ているような気もします。
 国は、全国的には…と言って、いまだに緊急事態宣言をしていただけません。
東京都医師会としては、医療界としては、これまでになく危機感を強めています。「医師会独自で緊急事態宣言」を明日にでも出すつもりです。そこで改めて、都民(そして東京周辺の県民)の皆様にお願いです。

 世界中の人々が新型コロナ感染症で苦しんでいます。日本でも多くの人が苦しんでいて、これまでみんなで自粛しながら頑張ってきました。でもなかなか患者さんの数が減ってきません。
多分それは日本という国が自由で、それぞれの判断に任されているためだからと思います。そして、いよいよ歯止めが効かなくなって感染爆発(オーバーシュート)の可能性が出てきました。
自由は日本のいいところだと思っていますが、このままでは自粛どころではなく、都市閉鎖(ロックダウン)やら、本当に窮屈になってしまうこともないとは言えません。

 そこで東京都医師会からのお願いです。皆さん想像してみて下さい。

『新型コロナウィルス感染症に、もしも今この瞬間から、東京で誰一人も新しく感染しなかったら、2週間後には、ほとんど新しい患者さんは増えなくなり、その2週間後には、ほとんどの患者さんが
治っていて、その2週間後には、街にウィルスを持った患者さんがいなくなります。』

 だから今から6週間、皆さんが誰からもうつされないように頑張れば、東京は大きく変わります。

もちろん、みんなで頑張ってみても、すでに起きているクラスターからは患者さんが出現するでしょうし、外国からだけではなく、東京に持ち込まれてくる可能性はあります。でもそれに対応する方法は
あります。だから東京都内で、近くの人や人混みで移されないようにしさえすれば、東京は大きく変わり、窮屈な自粛から解放されることになります。たった6週間です。誰からもうつされないように
頑張りましょう。

 長い文ですが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 東京都医師会の心からのお願いでした。

https://facebook.com/story.php?story_fbid=2863444290442165&id=100003298674884

※前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1586092534/


【東京都医師会会長「国に緊急事態宣言をしていただけないので『医師会独自で緊急事態宣言』を出すつもりです」★5】の続きを読む