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    カテゴリ: 皇室

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    八木 秀次(やぎ ひでつぐ、1962年(昭和37年)3月9日 - )は、日本の法学者。麗澤大学経済学部教授。専門は憲法学、法思想史。一般財団法人「日本教育再生機構」理事長、フジテレビジョン番組審議委員、産経新聞正論メンバー。「新しい歴史教科書をつくる会」第3代会長。
    22キロバイト (3,068 語) - 2021年2月23日 (火) 09:43



    (出典 www.asahicom.jp)



    1 ばーど ★ :2021/04/10(土) 09:33:07.79

    7日の『ABEMA Prime』では、今回の有識者会議のメンバーでもある八木秀次・麗澤大学教授に話を聞いた。

    (略)

    ■「旧宮家の皇籍復帰」論も

    一方、「女系天皇」「女性天皇」に対し、旧皇族である旧宮家の“男系男子”を皇室に復帰させるべきだ、との主張もある。これについて八木教授は、次のように説明する。

    「男系継承を続けていくのはものすごく難しいことなので、かつては祖先を同じする、別の血筋の系統が用意されていた。例えば後桃園天皇の系統は男系が途絶えてしまったため、曽祖父にあたる東山天皇の弟の男系の孫にあたり、7親等も離れた光格天皇が跡を継いだ。皆さん、ひいおじいさんの弟の孫に会ったことはあるだろうか。しかし、これが男系継承ということだ。

    (8日)の有識者会議でも議論が出たが、室町時代に分かれた伏見宮の系統があり、例えば明治天皇には内親王が4人いたが、いずれも伏見宮の系統の皇族と結婚されている。いずれの宮家も昭和22年10月に皇籍離脱によって民間人になったが、今も子孫は存在している。そこから継承してくるという考え方もあるということだ」。

    ただ、そうまでして守りたいものは何なのか、そしてジェンダーの問題が世界的に注目を集める中、日本国民が女系天皇、あるいは女性天皇を認めることが様々なメッセージになりうる、あるいは認めないことが男性優位、男尊女卑の社会を残すというメッセージになりうる、という意見もあるだろう。

    アメリカ合衆国出身のパックンは「日本の憲法には、“天皇は国民の象徴だ”と書いてある。その国民の半分は女性だし、国民の7割以上が女系天皇、女性天皇を認めるべきだと答えている。自分たちの象徴には誰がふさわしいかと国民に聞けば、顔も見たことのない伏見宮家の子孫よりも、天皇陛下の娘であり、子どもの頃から見守ってきた愛子さまの方が納得できるのではないか」と疑問を呈する。

    これに対し、慶應義塾大学の若新雄純・特任准教授は「パックンの仰っていることは極めてまともで賢い、現代的な意見だと思う。僕も合理的、論理的に考えれば、基本的にはパックンと同じ考えになるだろうし、そもそも僕は古いものが嫌いで、そういうものは全て壊して皆が自由に生きるべきだと考えるタイプだ。

    ただ、この“象徴”というのは、そもそも国の起源や国家、国民とは何か、何によって日本という国を国たらしめているか、というところにポイントがあるのだと思うし、そこには非合理・非論理的で、説明できない部分が出てくる。そして、“そういうものなんだ”ということによって国が分裂しないようにするシステムの存在も重要だ。

    もちろん、総理大臣など時の政権を選ぶ場合は、フェアで合理的で、みんなが納得できる方法にすべきだ。しかし歴史上、政府が分裂し、どっちに正統性があるかという時には、時の天皇がどちらを任命するか、ということが担保になってきた。例えば将来、政府が分裂して、お互いに“こっちが日本だ”と主張したとする。ここで女系天皇もアリになっていたとすると、どこかの誰かを担ぎ出してきて、“何をもって天皇とするか”という争いにもなってしまう。そうならないためにも、あえて賢くないやり方で保っておくということだと思う。そこに一抹の美しさや伝統のみたいなものを感じるかどうか、ということだろうし、その点で、僕は今の制度に賛成だ」と反論。

    八木氏は、むしろ“男系継承”にこそ合理性があるのだと強調、「これも有識者会議で議論になったことだが、日本国憲法14条1項ではジェンダー平等も含めた法の下の平等を定めた規定だが、憲法の第1章が定める天皇の規定全体はその例外で、別の制度、枠組みだと理解するのが多くの憲法学者、そして政府の見解だ。そう理解しなければ、システム全体を完全に組み替える必要があり、場合によってはシステムそのものが壊れるということになる。世論調査では7割以上の国民が女系天皇、女性天皇に賛成していると言うが、ほとんどの人が説明してきたような皇位継承の仕組みをよく知らないまま答えているという問題があると思う」と主張した。(ABEMA/『ABEMA Prime』より)

    全文はソース先で


    (出典 amd-pctr.c.yimg.jp)


    (出典 amd-pctr.c.yimg.jp)


    2021.04.09 19:48
    https://times.abema.tv/news-article/8653547

    ★1が立った時間 2021/04/09(金) 20:41:28.92
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1618004822/


    【【皇位継承】「女系天皇を認めればシステムが壊れる。世論調査はよく知らないまま答えている」有識者会議メンバー八木教授に聞く★4 [ばーど★]】の続きを読む

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    (出典 mi-mollet.com)



    1 記憶たどり。 ★ :2021/04/10(土) 08:51:08.78

    https://this.kiji.is/753148035525967872?c=39546741839462401

    秋篠宮家の長女眞子さまと婚約が内定している小室圭さんが公表した文書について、
    宮内庁は9日、「文書を読まれていろいろな経緯があったことを理解してくださる方がいらっしゃればありがたい」
    との眞子さまのコメントを明らかにした。

    前スレ
    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1618003081/
    1が建った時刻:2021/04/09(金) 16:14:02.97


    【【皇室】眞子内親王殿下「理解してくださる方がいらっしゃればありがたい」。小室圭さん文書公表でコメント★9 [記憶たどり。★]】の続きを読む

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    (出典 www.nikkansports.com)



    1 蚤の市 ★ :2020/11/30(月) 08:22:09.64

     秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんの結婚をめぐる問題をきっかけに、女性皇族が皇室を離れる時に支払われる金額が話題になっている。どのような理由で、いくら支払われるのだろうか。

    「秘蔵っ子」眞子さまの結婚 父が苦渋の選択に至るまで
     Q 秋篠宮さまが会見で、長女眞子さまと小室圭さんの結婚を「認める」と発言した。結婚すれば、国から眞子さまにお金が支払われるんだって?

     A 「一時金」のことだ。女性皇族は天皇や皇族以外と結婚すれば、皇族の身分を離れると皇室典範に定められている。その際、皇室経済法によって「一時金」が支出されるんだ。

     Q 皇室経済法って?

     A 皇室の財務や財政のことを定める法律だ。ここで一時金支給の理由を「皇族であった者としての品位保持の資に充てるため」としている。いわゆる「持参金」だね。金額については、皇室経済法や、同法施行法で上限額の算出方法が決まっている。宮家創設などにより、独立して生計を営む場合に国から年間に受け取ることになる皇族費(支出基準額)をもとに、その10倍以内が非課税で支払われる。

     Q 眞子さまが結婚したら、いくら支給されるの?

     A 眞子さまの支出基準額は1525万円だから「1億5250万円以内」となる計算だ。ただ正式な金額は、内閣総理大臣らによって構成される「皇室経済会議」で結婚前に決め、その後、閣議決定される。 上皇ご夫妻の長女・黒田清子さんの結婚時に1億5250万円が支給されたのをはじめ、これまでの女性皇族方には上限額が支払われてきたから、今回も前例通り満額(1億5250万円)が支給される可能性は高い。

     Q 金額については、どんな意…(以下有料版で、残り301文字)

    朝日新聞 2020/11/30 0:00
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASNCY4G4KNCWUPQJ01D.html?iref=sptop_7_03


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    秋篠宮文仁親王(あきしののみや ふみひとしんのう、1965年〈昭和40年〉11月30日 - )は、日本の皇族。皇嗣(2019年〈令和元年〉5月1日 - )。秋篠宮家当主。称号は礼宮(あやのみや)、お印は栂(ツガ)。身位は親王。敬称は殿下。勲等は、大勲位菊花大綬章。皇室会議議員。
    81キロバイト (10,922 語) - 2020年11月29日 (日) 16:29



    (出典 news.tbs.co.jp)



    1 ばーど ★ :2020/11/30(月) 09:09:28.98

    秋篠宮さま 55歳誕生日前の記者会見 【全文掲載】 ※抜粋

    (問3)
    眞子さまと小室圭さんとのご結婚に関する行事が延期されています。眞子さまは13日に発表された文書で、「結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択」と現在のお気持ちを明らかにされました。皇嗣職大夫は会見で、両殿下が「お2人のお気持ちを尊重された」と説明しましたが、「お気持ちを尊重」とは具体的にどういうことなのか、今後のスケジュールや見通しと共にお聞かせください。殿下が以前記者会見で指摘された「多くの人が納得し喜んでくれる状況」になったと受け止められているかについてもあわせてお聞かせください。

    (秋篠宮さま)
    娘の結婚について、つい先日、一週間ほど前になりますけれども、長女が今の自分たちの気持ちというものを文書で公表いたしました。皇嗣職大夫の、気持ちを尊重するということでしたね。

    (記者)
    はい。

    (秋篠宮さま)
    それは結婚することを認めるということです。

    これは憲法にも結婚は両性の合意のみに基づいてというのがあります。本人たちが本当にそういう気持ちであれば、親としてはそれを尊重するべきものだというふうに考えています。

    今後の見通しでしたか。

    (記者)
    はい。

    (秋篠宮さま)
    予定ですね。


    (記者)
    殿下が以前記者会見で指摘された「多くの人が納得し喜んでくれる状況」となったと受け止められていらっしゃいますかどうか。

    (秋篠宮さま)
    私が多くの人に納得し喜んでもらえるというお話をしたわけですけれども、実のところ多くの人というのを具体的に表すことはなかなか難しいと思います。

    長女の結婚について反対する人もいますし、賛成する人もいますし、全く関心の無い人もいるでしょう。

    どれをもって多くというふうに客観的に言うことができるかというとなかなかそれは難しいわけですけれども、あくまで私の主観になりますけれども、感じとしては決して多くの人が納得し喜んでくれている状況ではないというふうに思っています。

    で、そのことは娘も恐らく同じ気持ちを持っていると考えております。

    以上です。


    (関連質問3)
    眞子さまの結婚のことで先ほど、一連のトラブルについては目に見える形での対応が必要だとおっしゃいましたけれども、やはりこれから若い二人が御夫婦で家庭を築いて将来を歩まれていく上で、やはりきちんとした形で結婚のスケジュールが延期されたことについて、その原因になったことについて御本人たちが御説明されることというのは必要じゃないかなというふうに思うんですけども、その辺については殿下はどのようにお考えでしょうか。

    (秋篠宮さま)
    実際に結婚するという段階になったら、もちろん、今までの経緯とかそういうことも含めてきちんと話すということは、私は大事なことだと思っています。

    (記者)
    やはり、お父様のお立場としてはお嬢様、あとお相手のお気持ちを今は尊重したいというかそういうお考えで認めるということでしょうか。

    (秋篠宮さま)
    そうですね。どの段階というのがいろいろあるかもしれませんけれども、私は、特に結婚と婚約は違いますから、結婚については本当にしっかりした確固たる意志があれば、それを尊重するべきだと私は思います。

    これはやはり両性の合意のみに基づくということがある以上、そうでないというふうには私はやはりできないです。

    よろしいでしょうか。

    全文はソース先で

    2020年11月30日 2時04分 NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201130/k10012737581000.html

    ■関連ソース
    秋篠宮さま55歳 眞子さまご結婚「認める」 延期の経緯「話すこと重要」 代替わり儀式終えられ「安堵」
    https://www.sankei.com/life/news/201130/lif2011300005-n1.html

    ■関連スレ
    【皇室】秋篠宮皇嗣殿下、長女・眞子内親王殿下と小室圭さんの「結婚を認める」とご発言 ★11 [ばーど★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1606692303/

    ★1が立った時間 2020/11/30(月) 05:48:53.38
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1606691291/


    【【全文】秋篠宮皇嗣殿下、眞子内親王殿下の結婚「憲法にも両性の合意のみに基づいてとあります。親としてはそれを尊重するべき」★3 [ばーど★]】の続きを読む

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    秋篠宮文仁親王(あきしののみや ふみひとしんのう、1965年〈昭和40年〉11月30日 - )は、日本の皇族。皇嗣(2019年〈令和元年〉5月1日 - )。秋篠宮家当主。称号は礼宮(あやのみや)、お印は栂(ツガ)。身位は親王。敬称は殿下。勲等は、大勲位菊花大綬章。皇室会議議員。
    81キロバイト (10,922 語) - 2020年11月29日 (日) 16:29



    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    1 potato ★ :2020/11/30(月) 02:27:59.18

    秋篠宮さまは30日、55歳の誕生日を迎えられた。これに先立つ記者会見で長女、眞子さま(29)と婚約内定者の小室圭さん(29)について「結婚することを認める」と明言された。婚姻の自由を定める憲法規定に触れ「本人たちが本当にそういう気持ちであれば、親としてはそれを尊重するべき」と述べられた。

    小室さんを巡っては2017年の婚約内定後、週刊誌などが家族に関する「金銭トラブル」を報道。18年2月に婚約延期が発表された。

    秋篠宮さまは18年11月の会見で「結婚したいという気持ちがあるのであれば、それ相応の対応をするべき」と発言されていた。今回の会見では、結婚を認めつつも「(対応が)見える形になるというのは必要なことではないか」と述べ、一定の対応を促す意向を示された。

    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO66782780Z21C20A1MM8000
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1606668764/


    【【速報】秋篠宮文仁親王殿下、長女・眞子内親王殿下と小室圭さんの「結婚を認める」とご発言 誕生日に際した会見で ★6 [potato★]】の続きを読む

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