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    カテゴリ: ドクター

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    (出典 fnn.ismcdn.jp)



    1 頭皮ちゃん ★ :2020/11/22(日) 09:14:28.21

     新型コロナウイルスの急速な感染拡大を受け、国は「Go To トラベル」などの見直しにかじを切った。「感染拡大地域」を目的地とした旅行予約の
    一時受け付け停止が柱だが、感染症の専門家は「タイミングが遅く、効果も薄い」と批判する。

     昭和大の二木芳人客員教授(感染症学)は「現状では、北海道や東京などでは感染者急増を示すステージ3に相当しており、この段階での見直しは遅い。
    少なくとも2週間前にはやるべきだった」と指摘した。

     二木氏は「感染拡大地域がどこなのかも明確ではない。また、そこから人が出掛けることも止めないと効果は薄い」と分析。「3連休初日の人の動きを見る限り、
    社会に危機感が感じられない。トラベル事業は『第3波』のピークが終わるまでは中止するべきで、国は感染拡大を抑える効果的な対策を今すぐに打ち出し、
    国民に強いメッセージを出すべきだ」と話した。

     東京医療保健大大学院の菅原えりさ教授(感染制御学)も「国の説明では、感染拡大地域から感染者が少ない地域へ旅行するのは問題ないように聞こえる
    。しかし、県境を超えた人の動きを一度止めることも考慮してよく、もっと踏み込んだ見直しが必要だった」と批判した。

     厚生労働省によると20日時点の全国の重症者は291人で、第1波のピークの328人(4月30日)よりは少ない。菅原氏は「重症者数が抑えられていることを
    評価する必要はある。ただ、冬になれば気温と湿度が下がるなどし、新型コロナにも感染しやすくなる」と指摘。「感染者が増えれば、少し遅れて重症者が増えることが予測される。
    今の段階では、国はマスク着用や3密回避を訴えるだけでなく、人の動きを抑制する対策を積極的に取るべきだ」と訴えた。


    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020112100477


    【「対応遅く、効果薄い」 GoTo見直しに専門家 [頭皮ちゃん★]】の続きを読む

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    岩田 健太郎(いわた けんたろう、1971年 - )は、日本の医師、神戸大学教授。 1971年 - 島根県生まれ。 1997年 - 島根医科大学(現:島根大学医学部)卒業、沖縄県立中部病院研修医。 1998年 - コロンビア大学セントルークス・ルーズベルト病院内科研修医。 2001年 -
    11キロバイト (1,485 語) - 2020年5月30日 (土) 15:09



    (出典 www.targma.jp)



    1 影のたけし軍団 ★ :2020/11/01(日) 09:17:01.96

    日本がコロナ感染拡大を抑えたのは「偶然」? 内田樹×岩田健太郎対談

    新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大を、何とか抑えられている日本。
    しかしこれはあくまでも「偶然に過ぎない」と感染医の岩田健太郎さんは言います。

    内田:海外では、韓国、台湾のように感染を抑え込むことに成功した国もありますね。

    岩田:そうですね。韓国もそうですし、中国もほぼほぼ抑えていますし、ニュージーランド、オーストラリア、タイ、ベトナム。

    内田:ベトナムもそうでした。

    岩田:シンガポールもけっこう抑えています。あと、ヨーロッパではアイスランドですね、成功しているのは。

    内田:そういった国々も、第2波を起こさないために、これからやはり鎖国的にふるまっていくんでしょうか。

    岩田:そうとも言えません。むしろ、旅行そのものは再開しようとしているみたいですね。例えばニュージーランドとかは「観光」というのがすごく大きな国の資源ですから。

    ただし、感染対策をほったらかして観光優先にするというのではなく、むしろ経済を回していくために感染対策を徹底的にやる、というスタンスです。
    このあたりがアメリカやブラジル、そして一部の日本の方々と意見が異なるところですね。

    日本はかなり、「自分たちは感染対策がうまくいっている」みたいなヘンな神話がこの半年でまかり通っていて、僕は非常に危険だと思っています。
    日本では、高齢者の療養施設などでの感染流行がとても少なかったという運の良さがあったんです。数少ない流行例が、じつは神戸であったんですけど。

    内田:高齢者施設での感染は少なかったんですか。

    岩田:非常に少なかったんです。それに比べて、アメリカはひどい状態でした。フロリダやワシントンのナーシングホームで次々に感染が起きて、
    かなりの方々が亡くなられています。同様に、フランスやドイツの高齢者施設でもクラスターが起きていました。
    日本でこうした高齢者の感染が多発しなかった理由は、単に「運が良かった」だけではないかと。ウイルス学的には、まだまだ根拠が見えていません。

    ですが、コロナウイルスはストカスティックなウイルスであるとは言えるんです。“確率的な”ウイルスである、という意味です。
    つまり、たいていの場合は何も起きないけれど、ある条件が揃うとドカンと問題が起きるという、ギャンブルのようなイメージです。
    サイコロに喩えて言えば、2個のサイコロを振り続けてゾロ目が出るとドンと患者さんが増えるという感じですね。

    だから、一人から何十人もの感染が起きたりするんです。それはウイルスの特徴でもありますし、その人の特徴、つまりその一人の人間がどういう行動をとったかということでもあります。
    例えば、3密のようなところで感染しやすい条件が揃った場合に、ウイルスがその人を介してワッと広がる。要するに、偶発的なんです。

    いっとき、感染者の実効再生産数についてよく報道されましたが、あれは連続的な概念でのシミュレーションなので、今回のコロナ感染については想定しきれない面があるんです。
    人間って気まぐれな生き物なので、ウイルスのキャラクターと偶然の行為が噛み合った場合、ドーンと感染者が増えたりすることがある。
    それが若者しかいないキャバクラなどで増えたら重症者は出ないかもしれませんが、高齢者が集う銀座のバーみたいな場所で増えたら、かなり深刻な結果になるでしょう。

    日本の場合、その偶発的な事象がこれまでわりといい結果に落ち着いているので「ラッキー、ラッキー」で来ていますが、
    「日本の文化や生活習慣のせいで大丈夫なんだ、日本スゴイ」みたいなヘンな神話に変わるのが一番危険なんです。コロナウイルスの偶発的な要素をよくよく見込んだ対策が必要です。
    https://diamond.jp/articles/-/252590

    岩田健太郎教授「今さら遅い。4連休の感染者は7日後位に発症、全国で患者の増加を確認する頃、追い打ちをかけるように東京GoTo突入」★6
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1600898582/


    【【岩田健太郎教授】 「コロナの爆発的な感染拡大を抑えられている日本。 これはあくまでも偶然に過ぎない。 運が良かっただけだ」 [影のたけし軍団★]】の続きを読む

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    (出典 www.carenet.com)



    1 影のたけし軍団 ★ :2020/07/14(火) 09:38:20.56

    「僕にアフターコロナはあるのでしょうか」――。

    関東の某県で、2年前から耳鼻咽喉科の診療所を営む開業医の男性は、大きなため息をついた。

    新型コロナウイルスの感染拡大が日本で本格的に始まった3月以来、
    日に日に増える国内の感染者数に反比例して、診療所から患者が消え、1日の患者数が1桁という日も珍しくなくなった。

    「これから夏にかけてはもともと患者が少ない時期。毎年繁忙期に入る秋ごろまで、手元資金が持つかどうか不安」(前出の男性)

    この男性と同様、コロナの感染を恐れて、いわゆる“不要不急”の受診を多くの患者が控えた結果、収入減にあえぐ開業医が続出している。

    東京保険医協会の調査では、昨年の同時期と比較して、9割以上の開業医は患者が減り、
    そのうちの35%が、患者が5割以上減ったと回答した。特に影響が大きかったのが耳鼻咽喉科、小児科である。

    厚生労働省は、これまで再診のみ認めていた遠隔診療(電話やインターネットを介した診療)を、
    期間限定で初診から公的保険を適用できるようにし、コロナ禍を機に参入した開業医も多かったが「保険点数が低過ぎるし、
    検査もできず外来の管理料も取れないので、通常の対面診療の半分のもうけにもならない」(フリーランス産婦人科医の桑田吉峰氏)。

    とはいえ、患者が戻らないということは、いかに日頃から無駄な受診が多かったかとも考えられる。

    実際「重症患者の多い在宅医療などでは、コロナの影響は少なかった」(桑田氏)といい、開業医にとってコロナ禍は、
    自院の存在意義が問われる事態だったことは間違いなく、「いわば“不要不急”の診療所は、運転資金が尽きたところからつぶれていく」と医療関係者は口をそろえる。

    もともと開業医は勤務医に比べ、供給過多といわれてきたが、昨年から厚労省が「外来医師多数区域」というものを公開している。
    つまりこの区域は開業医が過剰な“レッドオーシャン”なのだが、都市部に多い。診療所の淘汰は、まずここから始まるというのが、大方の予想だ。
    https://diamond.jp/articles/-/242439

    (出典 dw.diamond.ne.jp)


    (出典 dw.diamond.ne.jp)


    【【話題】 収入減にあえぐ開業医が続出・・・開業医の大淘汰が都市部から始まる! コロナで 「医師の生存競争」発生 [影のたけし軍団★]】の続きを読む

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    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



    1 特選八丁味噌石狩鍋 ★ :2020/06/13(土) 10:30:20.05

    ★納豆が感染後の悪化を防ぐ可能性 新型コロナ
    2020年6月11日(木)17時50分
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/06/post-93653.php
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2020/06/iSto*-978948748-thumb-720xauto-201385.jpg
    英紙でも話題に ...... kuppa_ro* -iSto*

    <オランダの医師たちがビタミンKと新型コロナ症状緩和に関連性を見出したことから、にわかに注目が集まっている ......>

    新型コロナは感染後、基礎疾患や高齢により悪化しやすいが、ふだんの栄養状態も関係すると言われている。
    欧州臨床栄養代謝学会(ESPEN)は早くから、新型コロナ患者のための栄養ガイドラインを提示していた。

    なかでも注目されているのは、動脈や骨の健康に欠かせないと言われるビタミンKだ。
    昨年くらいから健康に敏感な人たちのあいだで密かなブームとなっていたようだが、
    さらにこの度、オランダの医師たちがビタミンKと新型コロナ症状緩和に関連性を見出したことから、にわかに注目が集まっている。

    K1とK2があるが、体内吸収率のより高いK2が非常に多く含まれる納豆が特に注目されている。

    ■ビタミンKの欠乏と症状悪化の関連性

    栄養バランスと適度な運動が免疫力を高めることはよく知られているが、どうやらビタミン・ミネラルの働きはそれだけではなさそうだ。
    栄養失調気味の患者は感染後の悪化や、入院中に筋肉を失うのが早く、また退院後も回復が遅い。
    このためESPENは入院中の患者の栄養状態の定期検査を奨励しているが、
    たとえばドイツでは、特別養護老人ホーム居住者の4分の1とすべての入院患者の3分の1が、栄養素とミネラル不足だといわれる。
    とくに、新型コロナに感染し、入院が必要なほど悪化した人にはビタミンKの欠乏が顕著だということで、この4月くらいから研究が進んでいた。

    ビタミンKには血液を凝固させる作用や、骨中のカルシウムを内外に移動できる特殊なタンパク質を活性化する働きがある。
    また、ロッテルダム心臓研究によると天然ビタミンK2を豊富に含む食材を長年食べてきた人は、動脈内のカルシウム沈下が著しく低く、
    心臓血管の健康状態が良好だったという。

    オランダではまた、ナイメーヘン市の病院で医師たちがビタミンKの欠乏と症状悪化の関連性を発見。
    新型コロナは血液凝固を引き起こし、肺の弾性繊維を分解するが、ビタミンKが凝固を調節し、肺疾患から保護するタンパク質の生産にかかわるという。
    調査では、3月12 日から4月11日の1か月間で入院した134人の患者と、年齢の対応する184人の新型コロナ以外の患者とを比較して行われた。

    ■ビタミンK2の豊富な納豆

    ビタミンKにはK1とK2があり、K1はほうれん草や小松菜などの緑黄色野菜に多い。
    体内吸収率のより高いK2はチーズなどに多く含まれるが、なかでも注目されているのが納豆だ。納豆には1パック(40g)あたり約240μgものビタミンK2が含まれる。
    ちなみに、ドイツ栄養学会(DGE)の推奨する1日の摂取量が51歳以上の女性で約65 μg、男性で80μgであることからも、その豊富さがわかるだろう。 

    オランダの研究者たちは現在、臨床試験の補助金の申請をしているようだが、プロジェクトを率いるロブ・ヤンセン博士はガーディアンに
    「私はロンドンで日本人科学者と一緒に働いたことがあるが、彼女は日本で納豆をたくさん食べる地方ではCovid-19による死者が一人も出ていないと言っていた。
    だから、試してみる価値はある」と述べている。この発言を受け、ヨーロッパでは納豆を紹介するサイトなどが増え始めている。
    納豆は免疫力を高めることでも知られているので、一石二鳥だ。

    ただし、日本でも血液抗凝固剤を摂取している人は納豆を控えるよう指導されるが、これはビタミンKが薬の作用を弱めてしまうからだ。
    だが「それ以外は完全に安全」であり、「ビタミンKのサプリを取ることをアドバイスする。
    たとえ深刻なCovid-19の病状には役立たなくとも、血管や骨、そしておそらく肺のためにいいはずだ」と、ヤンセンは提案している。



    ★1スレ
    納豆がコロナ感染後の悪化を防ぐ可能性、オランダでビタミンKの欠乏と症状悪化の関連性を発見…欧州では納豆を紹介するサイト等が増加
    1特選八丁味噌石狩鍋 ★2020/06/13(土) 08:50:40.05
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1592005840/


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    昌広(かみ まさひろ、1968年〈昭和43年〉10月3日 - )は、日本の医師である。博士(医学)(東京大学)。専門は血液・腫瘍内科学、真菌感染症学、メディカルネットワーク論、医療ガバナンス論。特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所理事長。元東京大学医科学研究所特任教授(株式会社アインファーマシ
    15キロバイト (1,905 語) - 2020年5月23日 (土) 06:06



    (出典 cdp-japan.jp)



    1 Toy Soldiers ★ :2020/05/27(水) 11:50:24.06

     より手厳しい指摘をする専門家もいる。「緊急事態宣言は全く不要だった可能性がある」と話すのは、医療ガバナンス研究所理事長で内科医の上昌広医師だ。

    「東京の超過死亡数を見ると、感染は2~3月にピークを迎えていた可能性があります」

     超過死亡とは、インフルエンザなどの感染症による死者数を推計するための数値だ。感染が流行していない時期の死者数をベースラインとし、流行時の死者数と比較することで感染症による死者を推計する。
    東京都の数値を見ると、今年はインフルエンザの流行が弱かったのに、2~3月にインフルエンザ大流行時並みの超過死亡が発生している。上医師はこれを、「新型コロナによる隠れた死亡としか考えられない」と指摘する。

    「超過死亡でコロナによる実際の死者を推計するのは世界のスタンダードになっています。日本では一部の地域しかこの超過死亡数が明らかになっていませんが、これを詳細に検討する必要があります」

     また、緊急事態の名のもとに一律の行動自粛を求めたのも不合理だという。

    「日本の死者の多くは院内感染と高齢者施設で発生した患者です。本来はやむを得ず制限が必要な“ネガティブ・リスト”をつくるべきなのに、今回はすべてを止めてしまった。
    必要なのはリスクの高いコミュニティーを見つけること、そして別のコミュニティーとのハブになる人を抑え込むことです」

     病院内や夜の飲食店など、感染リスクが高い場所はかなり明らかになっている。抗体検査を広く行うことでそれをさらに明確化し、そこに対して制限をかけることで事足りるはずだと指摘する。

     緊急事態宣言は必要な措置だったのか、不要だったのか。改善すべき点はあったのか。出口戦略は適切だったのか。本格的な第2派到来が懸念されるのは今秋だ。検証の時間は、ある

    https://dot.asahi.com/aera/2020052500012.html?page=2

    関連スレ
    【医療崩壊した韓国】野党推薦・上昌広「韓国の対応は、あらゆる国にとって良い手本となる」★3
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1584161694/

    【イタリアすごい】上昌広「なぜイタリアと日本はこんなに違うのか。私は経験の差だと思う」現実→イタリアのコロナ死者数は日本の52倍★7
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    【コロナウイルス】上昌広氏「『隠れコロナ患者』も現時点で100万人程度いたとしてもおかしくない」★2  
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1583031605/

    【朗報】上昌広が激怒、ドライ*ルー検査しない厚労省に「とうとう狂ってしまいました。ここまでしてPCRをやりたくないんですね」★5
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1584361828/

    ★1:2020/05/27(水) 09:34:45.22
    ※前スレ
    【AERA】上昌広「緊急事態宣言は全く不要だった。東京の感染は2~3月にピークを迎えていた可能性がある」★2  [Toy Soldiers★]
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1590542433/


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